ネバダ市で旧正月を祝い、法輪功を再び歓迎
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 【明慧日本2024年3月6日】ネバダ市は、アメリカのネバダ州に近いネバダ郡に位置し、早期の金採掘地域の一つであり、周囲は山や森に囲まれている。市内には100年以上前の建物が保存されており、歴史と自然が調和したの美しい景色を持つ街である。また、初期の中国の金採掘と鉄道建設の先駆者の歴史と文化も記録されている。

 3年ぶりに開催された2024年2月25日(日曜日)のネバダ市の中国の旧正月の新年祭は、町や周辺の住民を引き寄せた。パレード、パフォーマンス、食品、商業展示などの一連のイベントにより、街は辰年の新年を祝う楽しい雰囲気で満たされた。

'图1~2:法轮功参加内华达城新年游行'

パレードに参加する法輪功チーム

'图3:法轮功在内华达市新年庆祝活动中弘法讲<span class='voca' kid='62'><span class='voca' kid='62'>真相</span></span>'

法輪功迫害の実態を伝える学習者

 ネバダ市から約50~60マイル離れたカリフォルニア州の州都サクラメントとトラッキー市の法輪功学習者(以下、学習者)たちは、このイベントに5回目の招待を受け、学習者はブースを設置し、法輪功迫害の実態についての資料やしおりを配布した。

 金色の服を着た学習者たちは、新年のパレードに参加し、舞台で功法のパフォーマンスを行い、多くの人々が見て、学習者を真似ていた。

 法輪功のブース前では、多くの人々が立ち止まり、熱心に興味をもち、法輪功を学びたいと言った。多くの人々は精神的に落ち着ける場所を探し続けており、スピリチュアルな成長を求めている。法輪功の簡単で易しい功法は彼らに平和なエネルギーをもたらし、真・善・忍の基準も彼らが共感するものである。人々は学習者がこのような素晴らしい情報を街にもたらしてくれたことに感謝している。

 観客の中には、法輪功迫害の実態を理解し、関心を持ち続けている人々もいた。彼らは学習者に頑張って続けるよう励まし、中国共産党(以下、中共)が中国の学習者に対する残酷な迫害が長く続かないことを信じている。

 ある日系アメリカ人が学習者に多くの質問をし、以前理解できなかったネガティブな見解を明らかにしてくれた学習者に感謝した。彼は学習者が勧めたドキュメンタリー「共産党についての九つの評価」も興味深く見て、共産党の本質について深く理解しようとしている。

 8年前にサクラメントからネバダ市に引っ越してきたアンディさん一家は、学習者を見て喜んで会話した。彼は24年前にサクラメントの集団煉功の場所で学習者と一緒に功法を習ったことを皆に伝えた。アンディさんは当時一緒に功法の練習をした仲間を見つけたと喜んでいた。彼のベトナム系の妻も、会場のベトナム人とベトナム語で喜んで交流した。夫婦はまた法輪功の功法を学びたいと話し、2人の娘もその場で法輪功の功法を学んだ。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/3/1/473760.html)
 
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