父は法輪大法に守られています
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2024年7月16日】父は、法輪大法を学び始める前、健康面で色々な問題に悩まされていました。尿は濁って粘り気があり、気管にも問題がありました。しかし、法輪大法を学び始めると、これらの症状がすべて消えてしまいました。父の担当医は父の変化に驚き、法輪功の病気治療への貢献に敬服しました。中国共産党が、1999年7.20に残忍な迫害を命じた後も、父を知っている医師らは、父が法輪大法を学び続けることを支持していました。以下は、他の面で師父が父を守ってくださったことを同修と交流したいと思います。

 昨年の夏、父は電動自転車にひかれて足を負傷しました。偶然その事件を目撃した隣人が父を家に連れて帰りました。父の足はひどく腫れていましたが、痛みはあまりないため、私たちは父を病院には連れて行かずに家で休ませました。

 1カ月以上経ち、腫れが引いた後、私は父の足の骨が折れていることに気づきました。父は治療を受ける代わりに、自分の内心に向けて探していました。父は自分の闘争心、名利を求める心、師と法を軽視している心を想い出しました。例えば、父の大法の書籍は服に混じってあちこちに置かれていたことなどです。それらのことに気づいた後、父は法輪大法の煉功に集中し、徐々に自力で歩けるようになり、坐禅の時には両足を上げて「双盤」(注1)をすることができるようになりました。

 注1「この双盤は、つまり下の足を上に持ち上げることである。外側から持ち上げて、内側からはできない。これが双盤である」(『大圓満法』「三、動作の仕組み」)

 しかし、数カ月後、父は突然体が麻痺して失禁するようになり、話すこともできず、手は冷たくなりました。私は父に法輪大法の教えを読み聞かせ、3日後には、父は腕を再び動かすことができ、手は冷たくなくなりました。1週間後、父は完全に文章を読めるようになり、そして3週間後には完全に回復し、普通に動き回れるようになりました。

 この出来事の後、父は修煉の厳粛さを理解しました。父は部屋を整理し、法輪大法の書籍をきれいな場所に置きました。近所の人たちは父の回復を見て、さらに大法を信じ、この奇跡の真実を広めました。父は命を救ってくださった師父に感謝し、今後はもっと熱心に修煉することを誓いました。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/5/10/475441.html)
 
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