河北省:保定市の法輪功修煉者 警察からゆすり、嫌がらせ
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  河北省保定市の法輪功修煉者・方舒さんは2010年、同じく修煉者の王孟永さんら6人とともに清苑洗脳班で不当拘禁を受けた後、1年の労働教養処分を科され、石家荘女子労働教養所へ移送された。そして、施設側は方さんに対して毎月、490元の現金を脅し取っていた。

 2011年7月4日、刑期が終わって家に戻った方さんは、家に侵入してきた警官に法輪功を放棄する署名を強制された。15日、警官は再び方さんの自宅で騒ぎ立てたり、会社に方さんを解雇させるよう脅したりした。

 9月19日、警官は署名を拒否し続けた方さんに、繰り返し嫌がらせを加え、学校に方さんの娘を休学させるよう脅した。

 1999年7.20以降、法輪功が中共(中国共産党)により弾圧されて以来、保定市の修煉者は経済・生活の両面から中共当局による数々のひどい迫害を加えられ、心身共に苦しめられてきた。また、当地域の周辺では2011年9月までに、転向を目的に多数の修煉者が強制連行された。被害者は少なくとも321人、恐喝された被害額は284,560元に上ったという。 

   (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2011/9/25/247131.html)     更新日付:2011年9月29日
 
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