天津市:健康回復した女性 資料配布で拘禁
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  【明慧日本2012年1月16日】天津市大港区に在住の法輪功修煉者・劉秀清さん(42歳女性)は、1998年に法輪功の修煉を始めてから心身ともに恩恵を受けた。劉さんは、患っていた腎臓病が全快し、「真・善・忍」を信奉することは心身の健康に良いと実感した。

 しかし、2012年1月11日午前10時頃、劉さんは、法輪功が中共(中国共産党)当局に迫害されていることを近所の人々に伝え、資料を配布したという理由で、当局の悪意ある宣伝を信じている人に告発された。そして太平鎮派出所で尋問され、修煉を放棄する旨の書類に署名を強制された。

 当日の夜9時、劉さんは、法輪功の修煉を放棄する旨の書類に署名することを拒否したが、家族の面会や釈放の要求は許された。しかし劉さんは、濱海新区大港支局留置場へ移送され、未だに拘禁されているという。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/1/14/251800.html)     更新日:2012年1月17日
 
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