ソウルで「9日間セミナー」 参加者が体験交流
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 【明慧日本2021年8月15日】韓国ソウル市龍山区にある天梯書店は、毎月「法輪功の9日間セミナー」を行っており、参加者は修煉に関する基礎内容を学ぶことができる。法輪大法は性命双修の功法で、習得が容易で、心身の健康促進の役割を果たしている。2021年7月の「9日間セミナー」の終了後、参加者は修煉体験の交流を行った。

'图1.参加九天班的新学员正在学习法轮大法第二套功法。'

第二式の功法を学ぶ「9日間セミナー」に参加した新しい学習者 

'图2.参加九天班的新学员正在学习法轮大法第五套功法。'

第五式の功法を学ぶ「9日間セミナー」に参加した新しい学習者 

 「『真・善・忍』の三文字に共鳴しました」

 九老区から来た尹長男さんは、90年代から法輪功を知っていた。最近、尹さんは「明慧週報」を読んだと言い、安養河を散歩していた時、集団煉功していた学習者に出会った。その時、「真・善・忍」と言う三文字が目に入り、尹さんは「この三文字は内包があり素晴らしいのです。さらに私が共鳴したのは、心身共に修煉をすると言うことです」と話した。

 朝鮮族の新しい学習者:新しい世界が分かった

 冠岳区から来た李宝玉さんは、中国の朝鮮族であり、20年前に韓国に来た。その時李さんの姉は、『轉法輪』を彼女の鞄の中に入れながら、「韓国では、法輪功の修煉は自由なので、必ず読んでみて欲しい、とても貴重な本であり、勝手にあちこちに置かないように」と伝えた。李さんの姉は法輪功を堅持して修煉するため、非法に拘禁されたことがあり、李さんは公安局で働いていたと言った。そのため法輪功を放棄しない姉を理解することはなく、恨みを持っていた。それからしばらく経ったころ、李さんは乳癌を患っていると診断され、治療が終わった後から、膵臓癌も患っていることが分かった。8回もの癌治療で、彼女は心身ともに疲れ果ててしまった。その時、姉が法輪功を修煉した後、持病が全快したことを思い出したと言った。

 李さんは、「その時の自分は、死んだ人と何ら変わらない。だから修煉して病気が治るかどうかは別として、このまま死んでしまっても悔しくないと思っていました」と言った。

 そして李さんは『轉法輪』を読み始めた。それからの3日間はずっと嘔吐したという。「9日間セミナー」に参加した最初の日、李さんは自宅に帰る途中、ずっとトイレばかり探していたという。下痢の症状が消えた後、またお腹に激痛の症状が現れたが、3日後には体が軽くなったと感じ、彼女は体が完全に回復すると感じた。「それまでの私は、目で見たものだけを信じており、病気治療などは薬を飲めば治ると思っていました。その時の自分は、修煉に関して理解しようとしていませんでしたが、今は他の立場から修煉を見ています。人間は生きているうちは、目を閉じたり、耳を塞いだりしてはいけないと思いました」と話した。

 彼女は『轉法輪』を繰り返して読んだ。「再び読み続けていると、前回と違う体験があったと気づき、さらにいつも言葉では言い表せないほどの感動が湧いてくるのです。涙が止まることなく出てきて、私は新しい世界を理解したのです」と彼女は言った。

 再び修煉の道を探し見つけた

 望遠洞からきた李芸静さんは、子供の頃から宗教に興味を持っていたという。芸静さんは教会に行ったことがあるが、その教会の雰囲気にがっかりし、二度と行かないと思った。大学では、他人を手伝うと言う考え方を持ち「意識の覚醒運動」と言う組織に参加したことがあったが、結果としては更に失望するものだった。その後、芸静さんは仏教教典を読み始めたが、人生を導くことができないとわかると、再び迷いに堕ちた。

 1998年、芸静さんは中国で偶然に、韓国語の『轉法輪』に出会った。読み終えて、「私は、この大法を得るために生きているのだと思いました」と言った。しかし、その後は長い間、継続して学法したり、煉功することをしなかった。そして「私は考え方が矛盾していたのです。どのようにすれば家に戻れるかが分かっていたにもかかわらず、私はずっと外で遊んだりしていたのです。これではなかなか家に戻れないと感じていました」

 「私は、いつまでもこのようにしていてはいけないと思い、セミナーに参加したのです」と言った。長期的に独学していた彼女はセミナーが終わると、「一人で本を読んだり、ビデオを観たりする時は集中することができなかったのですが、このセミナーに参加して、多くの内容が明確に理解できました。本当に感謝します。これからはしっかり修煉して行きたいと思います」と語った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/8/4/429081.html)
 
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