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「真善忍国際美術展」 モスクワで開催される

 【明慧日本2021年12月28日】ロシア・モスクワの繁華街VDNKh地区で12月18日と19日の2日連続で開催された「真善忍国際美術展」は年末にもかかわらず、多くの観光客が足を運んだ。人々は帰るのを忘れるほど絵画に惹きつけられ、展覧会の主催者に感謝の意を表した。
 
 
'图1~3:莫斯科市中心连续两个周末举办“真、善、忍”美展,图为美展现场。'「真善忍国際美術展」の展示会場の様子
 
 セールス・スペシャリストのイリンナさんはこう語った。「この展示会は、中国で迫害が行われていて、法輪功学習者(以下、学習者)たちは大きな困難に見舞われていますが、そんな中でも、純粋で善良な心を持ち続けていけば、必ず邪悪に打ち勝つことができるというメッセージを発信していると思います。ここにあるすべての写真はそれを物語っています。とても感動し、深く印象に残りました!」

 会計士として働くマリーナさんはこう話した。「展示されている一部の絵画は、学習者に対する迫害が描かれていて、他の絵画は、修煉者の日常生活を反映しており、困難を乗り越えながら精神的昇華を得ていくことが描かれています。私はこれが成功していると考えています。すべての写真はポジティブ的で、困難はみな克服されますが、時間の問題だけだという意味合いを読み取りました。女の子が年長者にプレゼントを渡す絵画はとても明るいです」

'图4:伊琳娜(右)和玛丽娜(左)在画展前留影'
絵画の前で記念写真を撮ったイリンナさん(右)とマリーナさん(左)

 医療従事者のスベトラーナさんは震撼させられたと言った。「絵画に込められている精神性に心を打たれました。もちろん、学習者たちが経験している悲劇、そして彼らがこれほど恐ろしい境地に置かれていることにも震撼しました。皆さんが安全で、優しく、才能に優れることを願っています」

'图5:医疗工作者的斯维特拉娜'
医療従事者のスベトラーナさん
 
 大学に勤務するベロニカさんは次のように語った。「展覧会では、人間の精神面の成長や悟りといった内面の状態を伝えるそれらの崇高な絵画に興味を惹かれました。これらの絵画は神々の世界、大地の世界、そして人間の魂が如何に成長し、完全たるものになっていくべきかについて描かれています。展示期間中、私は中国共産党に弾圧されている学習者の問題にずっとふけていました。今回、初めてこの事実を知ったので、修煉者の方々の痛みを深く感じました。この明るくて高貴な精神信仰について、人々は語ることができません。より多くの人が迫害の真実を知ることで、中国での学習者への迫害の停止につながっていくことを願っています」
 
'图6:维罗妮卡:希望更多人了解迫害<span class='voca' kid='62'>真相</span>'
ベロニカさん「迫害の真実をより多くの人に知ってもらいたい」
 
 デザインエンジニアのマキシムさんはこう話した。「この展覧会に来るまで、私は法輪功を修煉している人を知りませんでした。また、このような修煉文化も知らず、修煉者が迫害されていることも知りませんでした。そこで、中国共産党が迫害を起こす根本的な原因を知ろうと思いました。この展覧会を見て、世界中でさまざまな精神的・宗教的運動が迫害に遭っているという問題が存在していることが分かりました。迫害が本当に無法の限りを尽くしているのか、この目で確かめたかったのです。ヨーロッパでも、強制収容所が暴かれるまで、ゲシュタポが戦時中に強制収容所で人々に行ったことを信じない人がいたのも周知の事実です」
 
'图7:马克西姆:画展让我了解了真相'
マキシムさん「絵画展は私に真実を教えてくれた」
 
 マリアさんとポールさん夫妻は一緒に展覧会を見に来た。マリア夫人はこう語った。「この絵画の展示会はとても良かったです。弾圧、拷問、信仰のある人への迫害など、中国にはこのような問題が存在しているとは知りませんでした。ロシアの歴史においても、このような迫害がたくさんあったので、学習者の境遇がよく分かります。このような迫害は非人道的です。迫害が一日も早く終焉を迎え、人々が幸せで、健康で、愛に満ちていることを願っています」
 
'图8:玛丽亚和保罗夫妇在画展前留影'
絵画の前で記念写真を撮っているマリアさんとポールさん夫妻
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/12/22/435190.html)
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