スペインの学習者 「4.25」を記念して活動開催
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 【明慧日本2022年5月13日】スペインの法輪功学習者(以下、学習者)は4月23日から25日にかけて、首都のマドリードで「4.25平和陳情」23周年を記念する活動を行った。

 中国の学習者は理不尽な迫害に直面しているが、海外の学習者は平和的で理性的な道徳と良心を守り、人々に勇気を示している。

 マドリードのデルカヤオ広場で、「4.25」を記念する活動開催

 スペインの学習者たちは4月23日、マドリード中心部にあるデルカヤオ広場で迫害停止を呼びかける活動を行った。スペインの多くの市民はパネル資料を見終わると、署名して活動を支持する意を示した。

图1~5:纪念“四‧二五”,西班牙学员市中心洪法讲<span class='voca' kid='62'>真相</span>,征签反迫害

「4.25」を記念し、署名活動を行うスペインの学習者

 市民のフランチェスコさん(28)は、法律専攻の学生である。フランチェスコさんは学習者にいろいろな質問をしたり、迫害や「生体臓器狩り」のパネル資料を録画したりした。そしてフランチェスコさんは、「地球の向こう側で発生している迫害に関しては、全く想像もつかないことです。本当に怖いです」と言った。フランチェスコさんは全てのパネル資料を読み終えると、迫害停止の呼びかけ陳情書に署名した。

 また、外交の勉強している青年は、ブースでパネル資料を長く見ていた。学習者から、迫害は依然として続いていると聞いた青年は、「自分は、中国共産党の邪悪さについてよく知っていると思っていました。しかし、この政権の残忍さが、こんなに酷いとは全く思いもしませんでした。善なる人に迫害を加えて、しかも、生きたまま臓器を収奪するという手段で、学習者に信仰を諦めさせるのは本当に酷いことです。外交専攻のため、いろいろなことに関して、深く調査を行ったりしましたが、しかし、法輪功が弾圧されていることに関しては、何も知りませんでした」と話した。

 多国籍企業で働いているノエリアさんと、ローマから来たファビオさんは、広場で法輪功迫害の真実を伝える学習者たちの活動を見ていた。ファビオさんは学習者に、「私は、ローマで学習者たちの活動を見たことがありますが、署名をしたことはありませんでした。今回は、再び見逃すことがないように署名します!」と言った。

 スペインの学習者、中国大使館前で迫害停止を呼びかける

图6~9:纪念“四‧二五”,西班牙学员中使馆前呼吁停止迫害

「4.25」を記念し、スペインの学習者が中国大使館前で迫害停止を呼びかける

 4月25日午前10時、スペインの学習者は中国大使館の対面にある芝生に、法輪功迫害のパネル資料と横断幕を設置した。通りかかった多くの市民は惹きつけられ、多くの車両もクラクションを鳴らして支持する意を示した。

图10:埃斯特班(中),同事蒙特塞(右)和另一位工人委员会(CCOO)的同事

エステバンさん(中)とモンテーゼさん(右)と労働組合の同僚

 エステバンさんと同僚は、大使館前を通りかかった時、学習者から法輪功迫害に関して多くのことを尋ねていた。エステバンさんは、「多くの人は、中国共産党は独裁政党であることを分かっています。いつもやりたいようにやっています。法輪功に対する迫害もそうでしょう。中国共産党は全世界がどのように見ているかは全く気にしていません。これこそが迫害が終わらない理由でしょう」と語った。

 レティーロ・ロイヤルパークで「4.25」の記念活動

图11~13:纪念“四‧二五”,西班牙学员洪法讲真相

「4.25」を記念し、法輪功迫害の真実を伝え、煉功を実演するスペインの学習者

图14:民众现场学炼法轮功

ロイヤルパークで法輪功の煉功動作を学ぶ市民

 通りすがりの女性は、「ここで心からの静けさを感じました。私は本当に心から美しいと感じました!」と述べた。そして女性は、「法輪功を学びたいです。この心からの美しい感じを友人にも伝えたいです!」と言った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/4/29/441901.html)
 
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