心からの九文字を真摯に唱え、身内は災難を乗り越える
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2023年6月22日】新型コロナの封鎖が解除された後、私と同修は外に出て、法輪功への迫害の実態と新型コロナに対する最善の対処方である、心からの九文字法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を人々に伝えています。ここに、最近認識したことや経験したことを書き出し、ご参考にしていただければと思います。

 私は同修である姉と毎日のように、迫害の実態を伝えるためにマスクをつけ、街頭に出て、ショッピングモールやスーパーマーケットに行きます。伝えている時、ひどい風邪のような症状の人によく出会います。またモールで買い物をしている際も、同じような症状の店員を見かけます。

 コロナの封鎖が解除されてから1カ月以上経過しましたが、姉はウイルス検査で「陽性」ではなく、姉の夫と子供も「陽性」ではありませんでした。しかし、夫の姉は「陽性」でしたが、その姉の夫(義兄)は「陽性」になりませんでした。それは彼が大法知っていたので、これまで、捨てられていた大法の資料を見かけるたびに、それを手に取って読み、終わったら配っていました。あるとき、彼は地面に落ちていた大法に関する対聯(ついれん・中国の旧正月に門の両脇などに貼る対句を記したもの)を見て、それを拾い上げて家のドアに貼りました。また彼は毎日、「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と、心からの九文字を真摯に唱えています。

 私自身も、私の夫も「陽性」ではありません。夫は毎日「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と唱えています。座ってそれを唱えていると、時に頭が完全に空になることがあるそうです。

 娘は子供の頃に『轉法輪』を読んでいて、人は真・善・忍に基づいて行うべきだと知っています。コロナが流行してから、娘は時に学法しています。会社の同僚はほぼ全員が「陽性」になりましたが、娘は「陽性」になりませんでした。その後、娘婿は「陽性」になりましたが、娘がならなかったのは、それは大法の師父が自分を守ってくださっていると信じており、心からの九文字を常に唱えているからです。

 病院勤務の妹は「陽性」になり、高熱が2日ほど下がらず、右上腹部をナイフで切られるかのように痛み、時々意識が朦朧となりました。一晩中苦しみ、もう我慢できず、夜明けを待って病院に行くことにしました。その夜、妹は私が以前話したことを忘れていませんでした。危機に陥ったとき、「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と心から唱えれば、危機を乗り越えることができるということです。一晩中、妹はそれを唱え続けました。明け方、なんと高熱と上腹部の痛みは治まり、病院に行く必要はなくなりました。

 弟の妻と甥が「陽性」になったとき、心からの九文字をずっと唱え、すると早い段階で治りました。甥は「とても怖かった。今回のことは忘れられない。毎晩寝る前に『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』と唱えていた」と話しました。

 佛法は無辺であり、大法の師父は限りなく慈悲深く、法輪功を修煉している人だけでなく、世の人々をも救ってくださいます。法理から、人類の道徳が人の基準を満たさなくなるほど堕落したとき、天はさまざまな災難により人間を淘汰します。この危機的時期に、大法の師父は真・善・忍の宇宙大法をもたらし、人々の良心を目覚めさせ、人々の道徳を向上させ、人々を救います。

 しかし、神は人々を救おうとしますが、人々は自分で選択しなければなりません。一方、人々は嘘と欺瞞の中にいます。人々に真実を伝えるように教えてくださったのは慈悲深い大法の師父であり、多くの人がそれを聞いた後、かつて加入していた中国共産党及びその関連組織から脱退(三退)し、さまざまな危機に直面したとき、「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と心から唱えると、それを無事に乗り越えることができます。

 私たち大法弟子がどのような状況に遭遇しても、私たちが関心をもっているのは、自分が「陽性」であるかどうかではなく、世の人々が法輪大法を真に理解し、災難を克服できるようにすることです。私の周りの人々の経験から、鍵は心からの九文字を真摯に唱えることです。誠心誠意であれば、願いは必ず叶います。大災難の中、多くの人が大法の師父に守られ、大法がもたらす幸福と吉祥を感じでほしいのです。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/1/10/454725.html)
 
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