かつての同修を呼び戻すことをゆるがせにしない
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2023年11月28日】師父は新しい経文『大法修煉は厳粛である』の中でこのように説かれていました。「ここでこのような人に告げますが、当初大法に入ってこられたのはすでに命と引き換えに契約を交わしたからです。年齢に関係なく、やめた時間の長さに関係なく、誓約は厳粛なものです。つまり、修煉をやめた人は早い段階でやめたのか、最近になってやめたのかに関係なく、修煉してもしなくても誓約を果たさなければなりません。当初の、宇宙大法の法を正す時期の大法徒になりたいという思いは非常に非常に厳粛なのです。これは生命の重大な選択であり、しかも命と引き換えに誓約を交わしたのです! あなたが修煉したいと言えば、修煉を続け、修煉したくないと言えば修煉をやめてしまうのですか? 人間が宇宙の重大な責任、神、創世主をもてあそぶのを許していいのですか! 誓約を交わしたら、必ず果たさなければなりません!」

 師父の三篇の新しい経文を学んだ後、一部の同修は師父の新経文をかつて修煉していた同修のところへ持って行き、一緒に学び、私たちが大法を得ることがいかに困難であったか、私たちが大法弟子になることがいかに名誉なことであるかを伝えました。かつての同修に、私たちは師父と誓約を交わし、師が衆生の救い済度を手伝うことに命がけで誓ったのであり、大きな使命と責任があり、その誓約を破ることはできないということを伝え交流しました。

 昔、同修だった修煉者も、かつては師父の身内であり、そうでなければ大法弟子になることはありえません。この常人社会という大きな染め物がめに引きずり込まれ、常人社会の中に迷い込んでしまったら、 彼らの将来は最も危険です。 私の地元にいる元修煉者だった男性は、家族3人が不当に強制労働収容所に監禁されて迫害され、解放されたときには全員修煉を断念し、奥さんは邪党に陥りました。 今年9月、雹が降り、石工作業をしていた元男性修煉者は仕事帰りに雹に当たって死亡しました。 事故の前、彼は同じ村の同修に大法の本を求め、学びたいと思っていましたが、同修たちは妻に通報されるのを恐れて彼に渡しませんでした。 この事件の後、同修たちは皆、とても後悔しました。 その時、師父の3篇の新経文がすでに発表され、もし近くいた同修が悟っていれば、率先して彼を尋ね、彼が修煉に戻ってくるよう説得していれば、もし周囲の同修がしっかり修めていれば、永遠の悔いを残すこともなかったでしょう。誰もが、大法の本を彼に渡しませんでした。

 ここで同修を責めるつもりはなく、この事から学んだことをまとめ、元同修を助けることの重要性を認識し、より多くの修煉者に時間が本当に迫っており、同時に旧勢力も大法弟子を奪っていることを認識してほしいからです。 師の法はここまで説かれ、法を正す進展はここまで推し進められてきした。ゆえに、私たち大法弟子もしっかり法の要求についていかなければなりません。師の法がここまで説かれているのであれば、私たちはそれを実行し、妥協することなく実行すべきであり、それは本当の修煉です。 修煉を放棄して戻ってこない元同修は危険な状況に置かれており、修煉したければ修煉する、修煉したくなければ、修煉をやめる、それではいけません。それから大法の恩恵だけを得たい、そのお返しをしたくない、正法の法理においても理不尽です。 このような人は決して少なくありません。どうか元同修の意識を高め、問題の深刻さを認識するよう助けてあげてください。

 師父は慈悲深く、如何なる大法弟子も見放したくはありません。 一例を挙げれば、師父の新しい経文が発表されてから間もなくして、野菜のビニールハウスで一人の大法弟子が作業をしていて、彼女の真向かいにいた女性は元大法修煉者であり、同修は彼女に新しい経文が発表されたことを伝え、経文の内容を簡単に紹介しました。 彼女は最初「読みたくない」と言いましたが、程なくして「持ってきてくれない?」と頼みました。次の日、元修煉者の女性は嬉しそうに経文を持ち帰った後、それ以来職場には現れていませんが、 師父の細心な按排で、同修は再び法を得ることができました。

 みな誓約を交わして天上から降りてきた大法弟子は、その誓約を果たさなければ、非常に危険な状態におかれることを法から知る事ができます。かつて同修だった修煉者を呼び戻し、危険な状態から引き戻すのは私たちの責任であり、これも私たちの修煉内容の一部であり、大法修煉を成就させたい私たちは本来他人のための生命です。 私たちは昔の同修を見つけて呼び戻し、私たちと一緒に師の法を正す手伝いをし、正法修煉に戻り、師父の憂いをより少なくし、師父にもっと安心感を与えることが私たちの共通の願いなのです!

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/11/12/468142.html)
 
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