文/中国の大法弟子
【明慧日本2024年12月14日】よく言われるように、「美を求める心は誰にでもあるもの」です。特に女性なら、誰しもいつまでも若く美しくありたいと願うものです。そんな私も54歳になりましたが、会う人にはよくこう言われます。「どうしてそんなに若々しいの?」「50代には全然見えないよ!」と。
そのたびに私はこう答えています。「私、法輪功を修煉しているんです。法輪功って本当に素晴らしいんですよ! 修煉すればするほど若々しくなるんです。だからこんなに若々しいんですよ」すると、一部の人は驚きながらこう言います。「あなたみたいにおしゃれで綺麗な人も法輪功をしているんですね? 私たちは、法輪功ってお年寄りだけがやっているものだと思ってました。どうやら法輪功は本当に良いものみたいですね!」
思えば、大法は本当に不思議な力を持っています。私の枯れ果てていた生命は、大法の中で再び活力を取り戻し、力強く成長しました。この経験を書き残し、法輪大法の偉大さを証明したいと思います。
修煉を始めて、3年間の寝たきり生活から立ち上がれた私
私は農村で生まれ育ち、20歳で近くの村に嫁ぎました。結婚生活は順調でしたが、妊娠中に深刻なつわりに見舞われ、6カ月間ほとんど何も食べられない日々が続きました。ようやく食べられるようになった頃には栄養不足が深刻化しており、出産後すぐに大量出血を起こしました。幸い医師の迅速な処置で一命を取り留めましたが、出血によるダメージは大きく、栄養不足のまま回復が遅れ、体調は不安定なままでした。不眠や衰弱に悩まされる中、母が遠方に入院しているため、その心労からさらに体力を消耗していきました。
当時、家は新築したばかりで借金を抱えており、家計を支える必要がありました。子どもが1歳を迎えた頃、田植えの仕事に出ましたが、作業中に脚に痛みを感じ始めました。最初は軽い違和感程度でしたが、次第に悪化して立ち上がることも辛くなり、地元の医療機関では手に負えず、ハルビンの大きな病院を訪れました。
そこでの診断結果は、「大腿骨頭壊死症」「腰椎椎間板ヘルニア」「脊髄炎」でした。医師からは「栄養不足による病気で、治療は困難です。薬を試して良くなれば来てください、そうでなければ来なくても良いです」と言われました。暗に治療はほぼ不可能だと示唆され、私の心は暗く沈みました。
それでも希望を捨てず薬を飲みましたが、症状は悪化するばかりでした。近隣の病院にも通いましたが、改善どころか、最終的には寝たきりの生活に陥ってしまいました。この状態が3年間も続きました。何を試しても状況が変わらない日々の中、私の体も心も限界を迎えていました。
寝たきり生活が続き、臀部の筋肉は萎縮し、床を拭くときも這わなければなりませんでした。治療の望みがなく、自立できない私は、一日中涙に暮れ、夫には気づかれないよう隠れて泣いていました。身長167cmの体はやせ細り、体重は40kgしかありません。病魔に苦しむ日々に、生きる希望はほとんど残っていませんでした。
最後の手段として、ハルビンの軍病院で診察を受け、もし癌だったら生きていても仕方がないとまで考えていました。夫は早朝にバイクで私を町まで送り、そこからバスで病院に向かう計画を立てました。冬の寒さに備えて弟の家で革ジャンを借りた夫は、叔母に会い事情を話しました。すると叔母は、「法輪功はとても良いですよ。多くの人が病気を治しているから、妻にも試してみては?」と勧めてきたのです。
帰宅した夫が私にその話を伝えましたが、私は「病院でも治らない病気が修煉で良くなるわけがない。明日ハルビンで診察を受けます」と答えました。しかしその夜、ふと目が覚め、考え直しました。「診察には早起きが必要で子どもの世話もあるし、バスに乗って車酔いを起こすことも心配だ。それなら一度修煉を試してみよう」と思い直したのです。夜明け前、夫を起こし、「ハルビンには行かない。修煉を始める」と告げました。夫は驚きましたが、私ははっきりと「決めたわ」と答えました。
翌日、近所の煉功拠点に行き、みんなと一緒に学法と煉功を始めました。その日で4つの功法を覚え、家に帰るとぐっすり眠れて体が軽く感じられました。次の日も通い続けるうちに、日ごとに体調が良くなり、5日目には歩けるようになり、10日後には弟の結婚式で踊りを披露するまでに回復しました。20日ほどで病は完全に治り、夫もその効果に驚いて法輪功の修煉を始めることを決めました。
数カ月後には田植えの仕事もできるようになり、1日に2ムーの田を植えるほど回復しました。家族や親戚たちは私の回復に驚き、大法の素晴らしさを実感し、私と一緒に法輪功を学ぶことを始めました。
隣の家のご主人も骨に突起物ができ変形性関節症を患っていたのですが、法輪功を学び始めて治り、その子どもの乾癬も改善しました。さらに奥さんも修煉を始め、彼の家に煉功点が設けられ、20人以上が集まり、大法の恩恵を受ける場となりました。
法輪功が与えてくれた青春と新たな命
20年以上にわたる修煉の道を振り返ると、人生で最も輝くはずの時期に生命が終わりかけていた私が、大法と出会ったことで運命が変わりました。師父の計り知れない慈悲と無限の法力によって、私は第二の人生に春を与えられたのです。
大法が私に示してくれた奇跡の一つは、若返りでした。私の若々しい容姿こそが、「法輪大法は素晴らしい」という何よりの証明です。修煉を始めてから、私はもはや、ただの田舎の主婦ではなくなりました。
どこへ行っても、私の姿は真相を伝える存在そのものです。出会った人々からは、「どうしてこんなに若くておしゃれで綺麗なんですか?」と驚かれることが多く、そのたびに「法輪功の素晴らしさ」を目の当たりにした人々が救われていきます。
師父に感謝します! そして、大法が世に広まり、多くの人を幸福へと導いていることに心から感謝します。