安徽省:善良の婦女が罪もなく拘禁を強いられる
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 (明慧日本)安徽省安慶市の法輪功修煉者・舒玉蘭さん(50代女性)と陳玲利さん(40代女性)は2011年11月25日午後、海口鎮で法輪功の資料を配布したという理由で、安慶市第一留置場へ送り込まれた。それ以来、生活環境が厳しい中、辛い労働や強制尋問など壮絶な迫害を受け、彼女らは高血圧を発症して危篤状態に陥ったという。

 舒さんが連行された後、家に残された介護の必要な痴呆症の息子と90歳の姑が、苦しい生活を強いられている。息子はご飯も食べずに日中は外を走り回っていて、痩せこけた体は極度に衰弱し、姑はベッドに寝たきりの状態で便もたれ流しで、自力生活ができない状態である。

 陳さんは、2008年に法輪功を習い始める前は、賭博やタバコ、酒などの多種の悪習を持っていたが、法輪功を修煉してからは、長年の悪習から解放された。その上、法輪功の修煉が精進するにつれ、健康な身体を手に入れ、人柄も善良、温厚、親孝行になり、思いやりを持って他人の事を優先に考えるなど、家族と仲良く暮らしていた。

 舒さんと陳さんは、当局の法輪功のデマの宣伝に騙された人に誣告され、法的手続きも経ずして逮捕された。その上、警官は彼女らの家に押し入って捜索を強制して家を荒らし、電気製品など大量の家財も没収した。

 かつて2009年10月15日午後、当局の迫害を逃れるため、息子を連れて放浪生活を余儀なくされていた舒さんは、自宅に侵入してきた警官に不当に連行された。また、2011年以降、約6カ月間、洗脳班で監禁を強いられた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2011/12/16/250620.html)     更新日:2011年12月22日
 
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