四川省の法輪功学習者10人 不当に拘禁される
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 【明慧日本2015年2月7日】四川省涼山州西昌市の法輪功学習者・張翼さん、廖安才さんなど十数人が、今年1月28日の午前10時に法輪功の書籍を学習していたとき、同市国安大隊の警官らにより不当に連行された。

 当日午前11時、法輪功学習者16人が同市小廟薬物常用者リハビリセンターに送り込まれた。午後5時から7時の間、張さん、廖さん、郭兵さん3人が家宅捜索を受けた。

 1月30日まで、同市小廟留置場に拘禁されている張さん、廖さん、郭さん、李玲蔚さん、拓荒留置場に拘禁されている付愛国さん、張家誠さん、楊裕群さんを含む、10人の学習者が今もなお拘禁されているという。

  (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)  

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/2/2/303940.html)
 
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