山東省の法輪功学習者 不正裁判を受ける
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 【明慧日本2015年3月8日】山東省イ坊市の法輪功学習者・李茂蓮さんは昨年10月8日、法輪功迫害の実態を村人に伝えたとき、中国共産党の法輪功に対する誹謗中傷宣伝を信じている人に通報され、同市留置場に拘禁された。家族は李さんと面会もできず、警官らにお金をゆすり取られた。

 今月2日、同市イ城区裁判所は李さんに対して不正裁判を行った。弁護士は2時間の裁判で無罪を主張した。最後に、裁判官らは「あなたたちの言う通りだ、罪はない」と言って裁判は閉廷したという。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/3/5/305875.html)
 
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