【明慧日本2017年8月15日】(カリフォルニア州=明慧記者・王英)米国カリフォルニア州・サンフランシスコ湾区フリーモント市主催の芸術祭が8月5、6日に開催された。法輪功学習者はここでブースを設け、当地の市民に法輪功の真相を伝えた。真相を知った市民は、中国共産党の生体臓器狩りを譴責し、即時停止を求める署名をした。
![]() 真相を聞き入る市民 |
![]() 法輪功の真相を伝える法輪功学習者 |
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![]() 中共の生体臓器狩り停止を求める署名をする市民 |
フリーモント市芸術祭はカリフォルニア州最大の祭りであり、2日間で数十万人の観衆が訪れている。学習者は5日土曜日の早朝、主催側から無料で提供された自由言論広場にブースを設け、市民に法輪功の真相を伝え、中共による学習者への生体臓器狩りが行われている蛮行を暴いた。
2日間で多くの人が、「法輪功とは何か、どこへ行けば煉功できるのか?」と尋ねた。1人の女性は法輪功の真相を聞いたあと、「帰ってからネットでもっと詳しく調べ、煉功を始める」と言った。彼女は「今は生活上の圧力がとても大きく、法輪功を煉功して圧力を緩和したと思います」と話した。
市民は中共の蛮行に憤る
中共の法輪功学習者に対する迫害の真相、特に生きている学習者から臓器を強奪して殺害し、その臓器を売買して金儲けをする蛮行について、人々は次々と非難し、臓器強奪の即時停止を求める署名をした。
フリーモント市在住のナンシーラミレス(Nancy Ramirez)さんは、中共の生体臓器狩りについて驚愕した。彼女は「とても恐怖で、恐ろしいです。中国でこのようなことが発生しているとは知りませんでした。とても悲しいです。動物を虐待することは聞いたことがありますが、人間の生体から臓器を強奪することは、間違っています」と話した。
台湾から来た蒋さんは当地の高校で勉学している。彼女は「ほとんどのところは自らの意志で臓器を寄付します。人は死後に臓器を寄付するのです。中共は本人の許しもなく臓器を摘出することは間違いです。私は中共の生体臓器狩りの犯罪を知っていましたが、自分は何もできなかったことに、悲しくなりました。今日、ここで反対の意志を証明するため、署名できたことをとても嬉しく思います」と話した。
臓器のドナーになることを選択したウィリーキャンベル(Willie Campbell)さんは、中共の法輪功学習者から生体臓器狩りをしていることを聞き、憤りを感じて話した。「臓器のドナーになるのは自分の意志でなければなりません。他人の臓器を無断で窃盗してはなりません。中国政府がこのようにするのは絶対間違っています。人々はこの不道徳な行為に反対しなければ、邪悪を制止することができません。人々は立ち上がりこの蛮行に反対しなければなりません。あなたたちはすでに立ち上がっており、これは正しい行いです」と語った。
![]() 生体臓器狩り停止を求めて署名するアダム・ボカネグラさん |
市民 「生体臓器狩りの蛮行は必ず停止させなければならない」
中共が法輪功学習者を拘禁し、身体や血液の検査を行い、生きた人間の臓器ドナー庫を作り上げ、そして学習者の臓器を強奪して、殺人をもって利益を得る蛮行を聞いたアダム・ボカネグラ(Adam・Bocanegra)さんは非常に驚愕した。彼は「うわっ! 信仰のために拘禁され、彼らの臓器を強奪することは間違いであり、恐怖です。人々には信仰の自由があるべきで、臓器の強奪は即時停止すべきです」と述べた。
Triya Swaminathanさんと夫は署名した。彼女は「生体臓器強奪は間違っています。人々は自らの意志で、合法的な状況下で臓器の寄付をしなければなりません。特に中共政権が臓器を強奪しているのだから、もっと恐怖です。だからこそ私と夫は署名しました。この種の蛮行は必ず停止させなければなりません」と話した。