【明慧日本2018年9月14日】(カナダ=明慧記者・張然)連日の酷暑が過ぎ去り、カナダでやっと涼しい週末を迎えた8月12日、法輪功学習者はバンクーバー市で行われたパレードに参加した。このパレードは市の中心部を出発して海岸に沿って進み、有名な観光地のスタンレーパークで終了する。警備担当の警官・リチャードソン警部は法輪功をよく知っており、パレードの先導に立つのが法輪功学習者だと分かった彼はとても喜び、最後まで法輪功の隊列と歩いた。
法輪功学習者の隊列は、フロート車、腰鼓隊、煉功隊で構成された。学習者が手作りした蓮の花と「法輪大法は素晴らしい」と書いたしおりは、沿道の観衆が最も好きな贈り物となり、至る所でそれを手に持つ観衆を見かけた。
ある観衆は蓮の花としおりを帽子に飾り付けて、法輪功の隊列の前に歩き始め、またある観衆は蓮の花としおりを車につけてお守りにするという。2人の警官は蓮の花としおりをベルトにつけてパレードを鑑賞していた。またある観衆は蓮の花としおりを手に持ち隊列と記念撮影をした。
アラスカから観光に訪れたグループは、「法輪大法は素晴らしい」と書いたしおりを持ち上げて喜んでいた。彼女たちは観覧船から降りて市内をぶらぶらしているとき、パレードをしている法輪功学習者と出会い、このような綺麗な贈り物をもらい、とても驚いているという。
シドニー・ケリーさんはバンクーバー市中心部に住む市民である。良い天気で納涼のため家族と一緒にスタンレーパークに来ていた説き、偶然にも法輪功の隊列と出会い、興奮して法輪功学習者に手を振って挨拶した。彼は「法輪功学習者のパレードを見るのは初めてですが、私は黄色が大好きで、学習者が着ている金色はとても親しみを感じます。彼らが修煉している功法を披露してくれて感謝します。とても穏やかでとても美しいです」と話し、しおりを高らかに上げて中国語で「法輪大法は素晴らしい」と繰り返し、記者に自分の発音は正しいかどうかを確認した。
ケリーさんは「これはあまりにも綺麗なので、家に帰ったたら大法の資料を読んでみます」と話し、彼女は精美に作られたしおりを称賛した。「真・善・忍、法輪大法は素晴らしい、ほんとうに素晴らしい、私は大好きです」
金融業に従事している日系カナダ人の東条さんは、受け取ったしおりを大事そうに収め、「法輪大法学習者は他人に不利なことを何もしていません。煉功して健康になりたいだけで、中国共産党の迫害を受けるなんて、これは間違っています。法輪功という団体はとても穏やかで、日本と中国は多くの伝統文化を持ちとても似ていますが、残念なのはこれらの伝統文化は、今の中国になってからは破壊されてしまいました。バンクーバーでもこんな多くの中国人が法輪功を修煉しているのを、見かけることができとても嬉しく、伝統の信仰を守ることは、とてもいいことです」と話した。
エヴァ・マルティニーさんはバンクーバー市内に住んでいる。良い天気で海岸で散歩しているところで、法輪功のパレードに初めて出会った。彼女は腰鼓隊を見かけると興奮して手を振りながら歓声を上げた。「私は法輪功をはじめて見ますが、彼らは善い人だと思う、彼らの演目は大好きで、特に腰鼓隊が好きです。これには伝統的、歴史的な文化と内包が含まれ、私はとても嬉しく、とても好きです」と話した。
中国から来た中国人男性は、嬉しそうに学習者と一緒に「法輪大法は素晴らしい」と叫んだ。彼は、法輪功学習者が世界で迫害の元凶である江沢民を訴えており、中国で江沢民を法の下で裁くよう世界が求めていることを聞いて、江沢民はもうすぐ引っ張り出され、江沢民を審判するのは中国からだと話した。