アジアの法輪功学習者 韓国ソウルで大パレード
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 【明慧日本2018年10月21日】台湾、日本、ベトナム、香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、スリランカなどの国と地域の法輪功学習者は、10月13日、韓国のソウルでアジア法会の活動の一つである大規模なパレードを行なった。正午、輝く日差しに照らされて、学習者は白凡広場で集団煉功をしたあと、ソウル市中心部で盛大なパレードを行ない、沿道の人々を惹きつけた。

'图1~2:2018年10月13日,韩国首尔,来自亚洲十多个国家的法轮功学员举行盛大游行之前在首尔白凡广场公园集体炼功。'
ソウル市内の白凡広場で集団煉功

 パレードの隊列は威風堂々とした天国楽団に先導され、白凡公園を出発し、ソウル市の著名な崇礼門、市庁舎、光化門、安国駅、仁寺洞などの繁華街を経由して終点にたどり着いた。

 学習者は仙女隊、フロート車の上で功法の実演をし、腰鼓隊、煉功隊および横断幕などを通して人々に法輪大法の素晴らしさを現し、中国共産党から学習者が受けている迫害の真相や、学習者の臓器が強奪されている真相を横断幕や幟端を通して伝え、19年にわたる迫害の制止を呼びかけると同時に3億1000 万人の中国人が中国共産党組織から脱退したことを声援した。

'图3~7:2018年10月13日,韩国首尔,来自亚洲十多个国家的法轮功学员们在首尔市中心举行盛大游行'
ソウル市中心部で行進するアジア各国の法輪功学習者

'图8~23:向市民和游客展现法轮大法的美好以及揭露中共对法轮功的迫害的大游行吸引许多民众驻足观看。'
法輪大法の素晴らしさを伝え、中国共産党の法輪功への迫害を暴く

 壮観なパレードの隊列は中国人観客を震撼させる

 壮観で延々と続くパレードの隊列は観光客や韓国市民に震撼を与えた。

 中国東北地方から訪れた男性の観光客はパレードを見て、とても震撼を受けて語った。「海外で実際に法輪功のパレードを見るのは初めてです。これまでネット封鎖を突破してパレードの様子を見たことがあるので、法輪功への迫害について知っています」、「彼ら(法輪功学習者)の要求は法律に符合しています。彼らの信仰に対する迫害、政治的な迫害のすべては違法しています。私は彼らに同情しており、今日、こんなに多くの人(学習者)がパレードに参加しているのを見て、とても震撼を受けました」

 学習者は自分の費用で活動に参加していると聞いた中国人観客らは、とても感動を受け、ある女性は「法輪功学習者の海外でのパレードが、こんなに壮大とは思いませんでした。ほんとうに考えたことがなく、震撼を受けました」と話した。

 パレードは中国人観光客をを震撼させただけでなく、韓国市民にも注目された。

 韓国市民の洪民淑さんは、「今日、落ち込んでいましたが、パレードを見て気分がよくなり、エネルギーをもらったような気がします。法輪功は中国で迫害を受けていることを知っています。しかし、こんなに多くの人が法輪功を修煉しているとは知りませんでした。とても素晴らしい」と話した。

 沿道で商売している人は、「共産党はあまりにも悪い、私は知っていますが、こんな大勢の人がパレードに参加しているのは、中国の不自由な現状を変えたいからです」と話し、パレードの隊列に向かって「がんばれ! がんばれ!」と声援を送った。

 付近の会社で仕事中の朴慶南(音訳)さんはパレードを見て、「この地球上で共産国家は中国と北朝鮮です。世界にとって有益な功法が禁止されています。もし中国で共産党がなくなれば、こんな素晴らしい功法が煉功でき、もっと多くの人々が恩恵を受けることができます」と話した。

 社会のエリート、法輪功に感謝

 元オリンピック水泳選手で、韓国の学習者である黄曉敏さんは、かつて練習で重い疾病に罹ったが、1996年に法輪大法を修煉して根本から改善したという。「李洪志師父が私に二度目の生命を与えて下さいました」、「同じアジアで中国の同修は未だに迫害を受け続けており、韓国に来てこのような盛会に参加することができません。この迫害を早く終わらせなければなりません」と述べた。

 黄さんはさらに「私は健康な体で、このアジアの盛会に参加することができ。師父に感謝します」と述べた。

'图24:前奥运游泳名将、韩国法轮功学员黄晓敏'
元オリンピック選手で法輪功学習者の黄曉
さん

 韓国一流企業で仕事をしている元中国在住の朝鮮族で、学習者の林藍英さんは、2001年、中国共産党が法輪功を誹謗中傷する中で、彼女は法輪功学習者の叔母から修煉者の善良を感じ、信仰に対する揺るぎない信念に感動を受けたという。

 当時大学4回生だった彼女は法輪功の修煉を始めたが、大学に知られて問題視され、罰金や強制退学に直面したが、彼女は動揺することなく、真・善・忍に基づいて良い人になることは間違っていないと確信していた。教授の助けにより勉学を続けることができ、卒業後は大学に残り6年半の教鞭をとったあと、韓国に移民した。  

 彼女は「法輪功を修煉して、師父は私に生命の意義を分からせ、家に帰る路を示してくださいました」と話した。

'图25:在韩国名牌企业任职的朝鲜族、法轮功学员林兰英'
韓国に移民した林藍英さん(手前)

 韓国鋼鉄貿易会社の代表取締役・李知性さんは、2007年に法輪功の修煉を始め、その後心身ともに大きな変化を遂げ、「身体が健康になっただけでなく、誠実になり、さらに善良になりました」と話した。彼は、今も多くの中国人が真相を知らず、多くの人々に真相を知ってほしいから、この活動に参加したという。

 マレーシアの華人末裔、真相を知り修煉を始める

 マレーシア華人の末裔で企業経営者の周亜明さんは、2006年英国に観光旅行した際、『大紀元時報』という新聞を受け取り、法輪功を紹介された。その後、国に戻り彼は法輪功を探し、煉功場を見つけて修煉の路を歩み始めた。

 「当時は多くの病気に罹り、特に寝ていると呼吸が苦しくなり、時には死と闘っていました。目覚めたあと、恐怖を覚え、苦痛を感じていました。煉功して間もなく、この症状は奇跡的に治りました」と話した。

 周さんは機縁があり、韓国で行われた大規模な活動に参加することができ、とても光栄だという。 「(この機会を)とても大切にしており感謝しています」と話した。

'图26:马来西亚法轮功学员、业主周亚明'
マレーシア法輪功学習者の周亜明さん

 真相伝えを見て、インドネシア人一家韓国を訪ねる

 インドネシアの学習者の黄義任さんは、36人の西洋人学習者が天安門広場で真相の横断幕を広げ、国外強制退去させられたニュースを見た後、彼は法輪功に注目し始めると、考えもしなかったことに、法輪功は彼が瞑瞑に探し続けていた功法だったという。

 妻と3人の息子も一緒に修煉を始めた。彼は「子供3人は修煉して健康になっただけでなく、とても利口になり、喧嘩することもなく、成績もよくなりました」と話した。

 黄さんは、「全世界で法輪大法は素晴らしいと知られており、中国共産党だけが法輪功を弾圧しています。だから私たち一家は民族服を着て、世人に法輪大法の素晴らしさを伝えに来ました」と話した。

'图28:印尼法轮功学员黄义任全家身着民族服装参加游行'
マレーシアからパレードに参加した黄義任さん一家

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/10/14/375783.html)