山東省蒙陰県で大法修煉者に毒ガスを使用し中毒させ身体障害に至らせた
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   山東省蒙陰県の悪辣なる李枝叶、類延成らは法輪功修煉者に対して、長期にわたり不法拘留、家財の没収、罰金、残酷な刑罰、親類縁者に至る処罰、精神的虐待などのあらゆる迫害の後、なんと、監禁している大法修煉者の睡眠中に毒ガスを投入し、中毒させた。 

   法輪功修煉者張栄秋さんは、信心を貫いているために酷く殴打され、全身傷だらけになった。さらに、三日間連続で部屋に毒ガスを投入された。一回目に毒ガスが投入された後、張さんは体が衰弱し、脱力感を感じた。次の日の夜、二回目が投入された後、頭痛と無力感及び顔に黄だんが表れた。三日目の夜に、また毒ガスを投入されたことにより、すぐに全身痙攣が起こった。この時、「まずい、ちょっと量が多すぎた」と施行者の声が聞こえた。しばらくして、張さんは意識不明になった。これらの施行者は、さすがに殺人容疑の責任を取らされることを恐れ、張さんを県立病院に送り緊急処置をとった。診察に当たった医師は、張さんの体に異常が見られないので適切な処置を取るため、施行者らに状況を問うたが、彼らは発覚を恐れ、人命を顧みることなく黙秘し、張さんを実家に移すことで事件を終わらせた。二ヶ月後の現在でも、張さんは両手の震えが止まらず、自分で生活も食事することすらも出来ない。 

   ここで、私達は蒙陰県のこの邪悪なる人に警告する:自分の犯した行為が発覚することを恐れるならば、しないこと以外に方法はない。貴方達は善良なる人々を残酷に迫害し、犯した罪は数えきれず筆舌に尽くしがたい。法輪大法は衆生に対し慈悲をもって、貴方達にも何度となくチャンスを与えており、一刻も早く冷静なる判断により、罪を犯すことをやめて欲しいのである。さもないと、生命が消え尽くされる苦痛の中で、永遠に自分の犯した罪を償還しなければならない時となっては、後悔しても遅すぎるのだ。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2001/8/28/15486.html)
(English: http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2001/9/1/13436.html)     更新日付:2011年10月9日
 
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