千畝の良田が降雹の被害を免れた
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文/中国黒竜江大法弟子

 明慧日本2016919日】私の甥の家は黒竜江省の藍西県にあり、千畝以上(約2万坪)の農地を持っています。今年の6月下旬のある日、突然あらしが吹き荒れ、雹(ひょう)も降ってきました。雹は卵ほどの大きさで、ぱらぱらと屋根やドアや窓を打ちました。

 甥の一家はこれまでの苦労が水の泡になりそうで、ひどく不安を感じていました。甥の16歳の息子が突然私の教えた言葉を思い出し「法輪大法はすばらしい」を大声でずっと念じました。両親も悪夢から覚めたようにはっとして、息子と共に「法輪大法はすばらしい」を念じました。雹は20分以上降り、甥の一家も20分以上念じました。

 風と雨が止み晴れてきました。甥の一家は農地を見たとき、自分たちの目が信じられず驚きました。周囲の人の田畑はみな雹の被害でめちゃくちゃになり、見るに堪えませんでしたが、甥の田畑にはまったく被害がありませんでした。村の人はみな不思議に思い「なぜ、あなたの田畑は被害がなかったのですか」と聞きました。甥の息子は「雹が降っている間、私達は心を込めて『法輪大法はすばらしい』と大声で念じていました。だから被害がありませんでした。不思議でしょう?」と答えました。

甥一家は数年前に私が話した法輪功の真相を聞き、大法を認め、三退を表明しました。一家の暮らしはとてもよくなりました。今回、彼らはさらに自然災害から守られ、法輪大法の保護をいただきました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2016/8/26/332177.html )
 
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