変形した脚が真っ直ぐになった!
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2019年11月23日】私は1997年に法輪大法の修煉を始めた古い弟子です。師父は私を救ってくださり、新たな命を授けてくださいました。

 修煉する前、私は心臓病、リウマチ、婦人病、腎臓結石などの病気を患っていました。深刻なリューマチにより、体中のすべての関節が痛み、特に両膝の痛みがひどく、骨はすでに変形し、O脚になってしまいました。西洋医学でも中医学でも病気がよくならないため、仕方なく、公園で病気を完全に治すことができる気功はないかと探していました。

 ある日、公園に立っていると、突然、目の前に黄色くて大きな車輪が回転しているのが見えました。同時に、とても美しいメロディーが聴こえてきました。それを聴いているうちに、心拍数が正常になり、とても心地良くなりました。このうっとりした気分に包まれていると、突然後ろから話し声が聞こえ、目の前で回転していた車輪が一瞬にして消えてなくなり、驚きました。しかし、メロディーはまだ続いており、私はその方向へ歩いて行き、そして、法輪功煉功に辿り着きました。煉功場に掛けられていた法輪図形は私が見た車輪と同じでした。そこで、私は煉功場の指導員にいろいろ聞き、『轉法輪』をいただいて帰宅しました。

 法輪大法を修煉して半年後のある日、病気になった義理の兄を見舞いに行きました。兄は私をじっと見つめ、ハッハッと大笑いしました。私は不思議に思い、「どうして笑うの?」と聞くと、「法輪功は本当に不思議だ。ほら、あんたの脚は真っ直ぐになっているじゃないか!」と兄は言いました。

 うつむいて脚を見ると、「あら、本当だ!」。 私の脚は普通の人と同じように真っ直ぐでした。私は思い出しました。しばらく前、静功をした時、脚の関節が「ボキ、ボキ」と鳴り、その時、膝が耐えられないほど痛くなりました。その後、毎日そのような音がしました。なるほど、それは師父が私の膝の骨を矯正してくださっていたのです。

 このようにして、私の脚は真っ直ぐになり、静功の時、結跏趺坐ができるようになりました。そして、座禅をすると、手の指の関節と腕の関節が羽で軽く撫でられているようで、とても気持ちよく感じます。

 これらのことを思い出すと、感激して涙が溢れ出ます! 今世でこんなに偉大な師父にお会することができ、本当に幸運です! 師父に対する感謝の気持ちはどんな言葉でも言い表せません。ただしっかり自分を修め、多くの人を救います。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/10/29/390704.html)
 
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