内モンゴル女子刑務所 「攻略組」で趙桂春さんが迫害される
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 【明慧日本2021年2月5日】内モンゴル自治区赤峰市の法輪功学習者・趙桂春さんは最近、内モンゴル女子刑務所第五監獄区から「攻略組」に入れられ、もっとも悲惨な迫害を受けている。刑務所側は「信条を堅持する人をゼロにする」という目的を達するために、悲惨な手口で学習者を迫害して転向を強要させている。

 趙さんは懲役3年の実刑判決を下され、2018年5月中旬、内モンゴル女子刑務所に収監された。家族は何回か面会に行ったが、刑務所側に拒否された。

 2019年10月11日午前、五監獄区長は趙さんが薬を飲まないという口実で、4、5人の強い若者を呼んできて趙さんを殴らせた。

酷刑演示:暴打

拷問のイメージ図:酷く殴打される

 現在、趙さんは「攻略組」に入れられて迫害されている。趙さんは家族に電話も掛けられず、家族から来た電話にも出られないでいる。情報によると、趙さんはもっとも酷い迫害を受けているという。

 趙さんは54歳で、中国共産党による21年にわたる迫害の中でさんざん虐められていた。趙さんは労働教養所で2年間拘禁されたことがあり、様々な迫害を受けた。2010年9月、2011年12月2回にわたって留置場に入れられ、そこで迫害に抗議するため1カ月断食していたため、命の危険に晒されて医療のため一時解放された。それから5年間にわたり放浪生活を余儀なくされた。7年間ずっと不当に手配されていた。2018年5月15日、内モンゴル女子刑務所に収監された。

 内モンゴル女子刑務所「攻略組」には、専属で学習者たちを転向させる人が3人おり、悪名高い。2020年12月、その3人は現地の洗脳班で十数人の学習者を迫害したという。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/1/31/419314.html)
 
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