台湾の仁義潭ダムで法輪功の真実を伝える
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 【明慧日本2021年11月14日】(台湾嘉義=明慧記者・清漢)台湾の法輪功学習者(以下、学習者)が長年来、嘉義県の観光スポット・仁義潭ダムで法輪功の真実を伝え、煉功を行なっている。2021年10月7日、嘉義県の一部の学習者は何時ものように仁義潭ダムで活動を行い、多くの観光客に注目された。 休暇を利用して散歩に訪れた夫婦のご主人は「学習者の煉功は穏やかで、とても安らかなように見え、疫病の中でも頑張っており、彼らの精神には非常に敬服しています」と話した。

'图1:法轮功学员嘉义仁义潭炼功弘法讲<span class='voca' kid='62'>真相</span>'

法輪功の真実を伝える活動を行う嘉義県の学習者

 大法の素晴らしさを世人に届ける

 仁義潭ダムは台湾の中部と南部の有名な観光地で、休日になると凧揚げや大道芸が行われ、これを見に多くの人が訪れている。学習者は10月7日、人が多く往来する道端の広場で煉功を行なった。嘉義県民雄郷から活動に参加した戴さんは、幼稚園を定年退職した園長先生が煉功活動によく参加しているという。彼女は「私たちは法輪大法の素晴らしさを世人に届け、真・善・忍を広く伝えたいのです」と話した。彼女は、疫病の中だからこそ、人々は法輪功の真実を知る必要があると話す。

 戴さんのご主人・林さんは、定年退職した数学の先生である。彼は最近、交通事故に遭い、入院治療を受けているとき『轉法輪』を読み、そして法輪功の修煉を始めた。彼は嬉しそうに法輪功を修煉してとても良かったといい「師父の慈悲なる済度に感謝いたします」と話した。

 「あなた達の長年の煉功を堅持する精神に敬服する」

'图2:街头艺人阿宏感佩法轮功学员长年坚持的精神。'

大道芸人・阿宏さん

  大道芸人のアー・ホンさんは「私たちが演奏する音楽の間に、法輪功の煉功音楽が広場の方から聞こえてきて、とても格別な気持ちになり、心が安らかになりました」と語った。彼は「あなた達の長年の煉功を堅持する精神に敬服します」と話した。

 もっと多くの人に法輪功の真実を知ってもらう

 数人の学習者が、仁義譚ダム長堤の入り口で法輪功の資料や新聞の特集号を配っていた。 ある学習者は、休日に仁義譚ダムを訪れる人が多く、長堤では多くの人が凧揚げをしており、大道芸人もいると言い「人々は資料を喜んで受け取っており、彼らは法輪大法の素晴らしさを知るために来てくれました。縁のある人が法輪大法に同化し、法輪功の修煉を始められるよう願っています」と話した。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/11/9/433451.html)
 
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