デンマークで「4.25」23周年を記念する活動開催
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 【明慧日本2022年5月5日】(明慧記者=舒慧)デンマークとスウェーデンの一部の法輪功学習者(以下、学習者)は4月23日、コペンハーゲン中心部のガンメル・トルブ広場で、「4.25」学習者による平和陳情から23周年を記念して、法輪功の真実を伝える活動を行った。多くの人が真・善・忍と法輪大法の素晴らしさを知り、中国共産党(以下、中共)の犯罪を非難した。

图1:丹麦法轮功学员在哥本哈根市中心老广场(Gammel Torv)展示五套<span class='voca' kid='86'>功法</span>

コペンハーゲン中心部のガンメル・トルブ広場で、煉功を実演するデンマークの学習者

图2:丹麦法轮功学员在哥本哈根市中心老广场(Gammel Torv)受到民众关注

コペンハーゲン中心部のガンメル・トルブ広場での学習者の活動が、人々に注目される

图3:法轮功学员给民众讲<span class='voca' kid='62'>真相</span>

市民に法輪功迫害の真実を伝える

 「もっと多くの情報を知りたい」

 マッサージ師のダニアさんは、活動現場を通りかかり、強いエネルギーを感じたという。 彼女は学習者との会話を通して、法輪功がとても良いものであることを知った。法輪功の先生は、「真・善・忍」に基づいて善い人になるように教えている。法輪功を学べば健康となり、平和で穏やかな心理状態になることができると知った。

 彼女はとても感動して、「ありがとう! 今日、法輪功の情報を多く得ることができました。今までは、わずかな情報しか知りませんでした。もっと多くの情報を知りたいと思います」と言った。

图4:丹尼亚 (右):谢谢你们!

学習者の話を聞いて、感謝するダニアさん(右)

 「母への最高のプレゼントになります!」

 リトアニアから訪れた若い女性は、学習者の座禅を見て、特に興味を示し良い感じだという。彼女は、「リトアニア語はありますか?」と聞き、学習者が「あります、40カ国以上の言語の資料があります」と答えた。

 それを聞いて、彼女はとても喜んで、お母さんに資料を渡すと話した。 彼女は「法輪功のことは聞いたことがありますが、具体的にはよく知りません。今日、あなたの煉功を見て、とても感じがよく穏やかでした。資料を持ち帰って母に読ませます」

 彼女は最後に、「母への最高のプレゼントになります」と言った。

 「法輪功を学びたい」

图5:骑单车的男士:“这么好,我要试试,<span class='voca' kid='88'>学法</span>轮功。”

「こんなにいいのなら、試しに法輪功を学びたい」と話す、自転車に乗った男性

 自転車に乗った男性がしばらく煉功を見ていた。 難聴者でありながら、平和で穏やかな場を感じ、法輪功についてもっと知りたいという。長年、彼は体に良い方法を探していたとのこと。

 学習者は彼に、多くの学習者がこのような経験をしていることを話した。非常に重い病気に苦しんでいたが、法輪功の修煉を通して、程度の差こそあるが、改善された。 彼は、「こんなにいいのなら、試しに法輪功を学びたい」と言った。

 中共による法輪功への迫害は23年間続き、生体臓器狩りをして売買している悪事について、彼は「中共が嘘をついていることは知っていたが、こんな残酷な迫害が起きているとは、私の想像を超えています」と言った。 

 「迫害を制止するために、私たちができることは?」

 イタリアから訪れた夫婦は、横断幕を見て、23年間も善良で平和的な学習者を迫害しているのは信じられず、中共が学習者を生きたままで臓器を摘出している事実を受け入れがたいという。

 彼らは待ち切れずに聞いた。「迫害を制止するために、私たちができることは何ですか?」。学習者は、「中共による善良な学習者への迫害について、友人、親戚、出会った人に伝えてください。 学校に勤めている人は、生徒や他の先生にも伝えてください」

 アメリカ、カナダ、台湾など数カ国が(中国への臓器移植ツーリズムに関して)、すでに法制化していることを知った夫婦は、それだけで不十分だと思い、再び「他に私達ができることはありますか?」と聞いた。 「知人に臓器移植のために中国へ渡航しないように伝えることです」と言うと、二人はこれに賛同した。

 ある中年夫婦は、「多くの人が中共の学習者からの生体臓器狩りの情報を知っているが、しかし、彼らは沈黙を選びました。沈黙するということは、悪事を認めることになります。当時のナチスの人道に対する犯罪を沈黙したのと同じ方法です。我々は、決議や口先の話にとどまらず、迫害を制止するための実質的行動が必要です」と述べた。

 人々に法輪功を知る機会があって欲しい

图6:当年亲历“四·二五”的陈先生(前排左一):二十三年来法轮功学员一直秉承四·二五 的理念,讲清真相。

「4.25」平和陳情を経験者した陳さん(前列左1)は23年間、学習者の「4.25」の精神を継承し、真実を伝え続けているという

 「4.25」平和陳情に参加した陳さんは、「当時、学習者の『4.25』平和陳情に参加した私の家族3人とすべての学習者は、皆、政府を信頼しており、真実を理解してもらい、国民を大切にし、衆生を害するようなことをしないようにと願っていました」と、当時を振り返った。

 陳さんは、学習者は非常に重要なメッセージを伝え、人々に法輪大法の素晴らしさを伝え、人々が法輪功を知る機会があることを願い、生命を大切にして欲しいと思っている。3億9千万人の中国人が今、邪な中共組織の党員、共青団、少年先鋒隊から脱退し、素晴らしい未来を選択した。

 彼は最後に、「23年間、学習者は『4.25』の精神を継承し、人々に真実を伝え続けています」と話した。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/4/26/441761.html)
 
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