プネ市はインドのマハラシュトラ州政府の所在地。マハラシュトラ商工会議所は90年の歴史を持ち、インドの商工業界の推進者であり、マハラシュトラ州最大のネットワーク組織である。
当日、約40人の職員が講習会に参加し、一部の職員はオンラインを通じて参加した。学習者が法輪功の第二式の功法「法輪樁法」を一緒に煉功した。商工会議所の人事部副部長サタヴィシャ・ナトゥさんは、職員たちが法煉功について学べたことを非常に喜んでいると述べ、自身も法輪大法を気に入っている理由を学習者と分かち合った。そして法輪功についてもっと知りたいと言った。また、この情報を人事マネージャーのグループ内でも共有すると話した。
キルティ・ケンデさんは運営マネージャーであり、スポーツにも参加しているという。彼女は、法輪功の座禅が「間違いなく」自身のメンタル強化に役立つと考えている。彼女は法輪功を商工会議所の職員に紹介してくれた学習者に感謝の意を表し、他のスポーツ団体にも法輪功を知ってほしいと話した。法輪功の座禅がスポーツ選手の冷静さを保ち、メンタルを強化する助けになるという。
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講習会に参加した職員は年齢もさまざまで、若い職員から経験豊富なベテラン専門家まで、皆が法輪功に強い関心を示した。学習者は、法輪功のオンライン・レッスン、煉功の動作を指導するビデオ、『轉法輪』や『法輪功』という書籍の電子版について紹介した。
このイベントの調整役を務めた学習者アナンド・ポファレさんは、「多くの方が手作りの美しい蓮の花の飾りを喜んで受け取りました。商工会議所には大きな図書館があり、法輪大法の書籍を図書館に所蔵することを快く受け入れてくれました」と語った。
人事部長「法輪功は心身と魂を養う」
過去数カ月にわたり、インドのプネ市の学習者は、複数の多国籍企業で法輪功講習会を開催し、疲労の回復や健康作りを支援している。今年9月、米国の多国籍企業であるナイス・インタラクティブ・ソリューションズ・インディアは、社員向けに1時間の法輪功講習会を開き、100人以上が参加した。人事部長のリーナ・バクシさんと社員たちはこのイベントを高く評価し、「講習会はとても良かった」と話した。
バクシさんはさらに、会社でより多くの法輪功講習会を開催できるかどうかを学習者に尋ねた。人事部はこの講習会の報告と写真を自社のソーシャルメディアに共有した。
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