大法を支持する夫は福に報われる
■ 印刷版
 

文/中国の大法弟子

 【明慧日本2024年11月4日】私は1996年4月8日に修煉を始めました。修煉を始めてから2カ月後、リウマチ、リウマチ性心疾患、腰痛、脚の痛み、五十肩など、すべての病が治り、本当に病気のない体の軽さを感じました。

 私の家は煉功点になっており、冬には同修たちが我が家に集まって煉功します。坐禅の際には、一つのオンドルだけでは座りきれないため、夫(常人)が毎日二つのオンドルを温めてくれます。夫は心を込めてオンドルを温め、終わると手で熱さを確認し、毎日ちょうど良い温度にしてくれます。夫は法輪功への支持のおかげで、大きな福に報われました。

 その当時、我が家は食料の雑貨店を経営していました。ある日、夫が車で街に商品を仕入れに行った際、下り坂で後ろからトラクターに追突され、車が道端の溝に突き飛ばされました。トラクターの運転手は恐怖で逃げてしまいました。夫が起き上がってみると、体に全く異常がありませんでした。

 ある日、夫が1人で家にいた時、突然テレビが爆発し、飛び散ったガラスの破片があちこちに飛び散りました。その時、夫は大法のお守りを身に着けており、爆発音で耳が一時的に聞こえなくなりましたが、体には傷一つありませんでした。約30分後には耳も正常に戻り、何事もなく無事でした。

 1998年の秋のある日、夫が工事現場で作業中、ビルの基礎工事で掘り出された土砂が小山のように積み上げられており、夫はそこで作業をしていました。突然、150キロほどの大きな石が土砂の山から転がり落ち、夫に向かってまっすぐ転がってきました。周りの人が「早く逃げろ!」と叫んだものの、夫が立ち上がる前に石はすでに目の前まで迫っていましたが、そこでピタッと止まりました。本当に不思議な出来事でした。

 2014年4月、夫と一緒に南方へ行き、産後の娘の世話をしていました。毎日家事を終えると、私たちは真相を伝えに出かけ、「三退」を勧めていました。すると、しばらくして夫が胃痛を訴え始め、その後、食事量がどんどん減り、体も日に日に痩せ細っていきました。夫は頻繁に胃を押さえ、腰を曲げながら「痛くて焼けるようだ」と言っていました。娘婿が何度も病院へ連れて行こうとしましたが、夫は「家に戻れば治る」と断り続けました。娘の産後の休養が終わり、私たちは帰宅しました。隣に住む末弟が、夫が胃を押さえ、腰を曲げ、黒ずんで痩せた姿を見て、「お姉さん、明日兄さんを連れて病院に行こう、兄さんは病状が重いようだ」と言いました。夫も「今日は遅いから、明日病院に行こう」と言いました。

 夫はいつも私の修煉を応援し、工事現場で真相資料を仕事仲間に配り、真相を伝えていました。夫のこの状態はきっと私に関係があると思いました。「南方での2カ月間、私は法を学ばず、煉功もしていませんでした。そうです、分かりました。邪悪は私に向けられていることを悟り、そんなことは私に何の効き目もないと思いました」 

 私は夫の空間場を清めるために正念を発しました。すると、夫が笑顔で私に、「病院に行かなくてもいい、もう治った! 全然痛くない」と言いました。夫を見て見ると、夫は背筋を伸ばして真っすぐに立っていて、顔色も良く、健康そのものでした。私は夫に、「どうして良くなったかわかる? 私はあなたのために大法の経文を念じていたの。大法のおかげで良くなったのよ。あなたが大法を信じているからだよ」と伝えました。すると夫は、「君の言う通りだと信じるよ」と答えました。

 夫は今年すでに76歳ですが、健康で、病気知らずでとても元気です。師父に心から感謝いたします!

 
翻訳原文(中国語):https://www.minghui.org/mh/articles/2024/10/28/484351.html
 
関連文章