【明慧日本2024年11月13日】メキシコの法輪功学習者(以下、学習者)は10月25日、「トラスカラ博覧会」の開幕式パレードに参加し、沿道の観衆から熱烈な歓迎を受けた。
トラスカラはメキシコ東部に位置し、トラスカラ州の州都である。ここで開催される「トラカスラ博覧会」はこの地域の年間最大のイベントであり、開幕式のパレードで学習者は、「メキシコにおける法輪大法」「真・善・忍」と書かれた横断幕を掲げ、穏やかで緩やかな法輪功の功法を披露した。また、観衆に法輪功のパンフレットを配布し、法輪大法(法輪功ともいう)の素晴らしさを伝えるとともに、中国共産党(以下、中共)による法輪功への残酷な迫害の実態を明らかにした。
メキシコのトラスカラ博覧会の開幕式パレードで行進する学習者 |
観衆に法輪功のパンフレットを配布する子ども学習者 |
パレードで掲げた中共の法輪功迫害の停止を呼びかける横断幕 |
中共の迫害により死亡した学習者の遺影を持って行進する学習者 |
パレードには、学習者で構成された仙女グループ、腰太鼓グループ、龍の舞グループがパフォーマンスを披露し、観衆に中国の伝統文化を届けた。特に多くの子供や年配の人たちは、この光景に驚きと興奮を覚えた。
龍の舞のパフォーマンスを披露する学習者 |
パレード終了後、学習者たちはイベントに参加した感想を交流した。ロサさんと娘のヒルダさんは、パレードへの招待を受けた時から参加を決めたと言い、「市民や観光客に法輪大法を広める絶好の機会だと思いました」と話した。
学習者のロサさん(左)と娘のヒルダさん |
ロサさんは腰太鼓グループに参加することで、「多くの喜び」を得られたと感じており、できる限り毎回のイベントに参加し、より多くの人々と法輪大法の素晴らしさを分かち合いたいと話している。
ロサさんの甥のアルトゥーロ君は今年13歳で、彼と父親は共に龍の舞グループに参加している。アルトゥーロ君は、「初めてこの活動に参加した感覚はとても特別で、とても意義があり、素晴らしかったです」と話した。彼は家族や学習者が自分を応援してくれたことに感謝しており、次回もまたこのような活動に参加できることを楽しみにしているという。
龍の舞に参加した法輪大法子ども学習者のアルトゥーロ君 |
パレードに参加した学習者の集合写真 |
ある学習者が天目で見た光景を共有した。パレードが始まる前の夕暮れ時、光の粒子が学習者たちの上に現れ始め、その粒子は完璧に集まって互いに触れ合うと強い光を放っていた。それぞれの色が非常に特別で、静かな輝きを持っていて、粒子が集まって光の層を形成し、まるで眩い光のカバーのようになっていたという。粒子と学習者の間には光の柱があり、学習者の移動に合わせて光の層や光の柱、そしてすべての学習者が独自の光を放っていた。学習者が通り過ぎるのを見た人々は、目を見開き、微笑みながら、温かく挨拶をしていた。
グループ学法と修煉体験交流会に参加した学習者 |
パレードの翌日、学習者はグループ学法と修煉体験交流会を開催した。北部のモンテレイや南東部のメリダなど、遠方からも学習者が参加した。皆で心性が向上したことやイベントに参加した感想を分かち合い、師父が学習者たちに賜わった縁のある衆生に法輪大法の素晴らしさを伝え、人々に中共の法輪功迫害の実態を伝える貴重な機会に感謝した。