2025年2月28日 中国総合ニュース
【明慧日本2025年3月16日】中国の3つの省と1つの自治区在住の少なくとも4人の法輪功学習者(以下、学習者)は、法輪功を実践したため、当局に迫害された。1人の学習者の家族も当局によって嫌がらせを受けた。2025年2月28日、明慧ネットによって以下の情報が確認された。法輪功は世界の人々に親しまれる精神修養法であるが、1999年以来、中国共産党によって迫害されている。
1.【山東省青島市】劉桂玲さんは不当に連行される
劉さんは2025年2月24日に湖島派出所の警官に自宅で連行され、不当に家宅捜索された。
2.【山東省濰坊市】初慶華さんへの嫌がらせ
初さんは2024年10月に太宝荘派出所の警官から嫌がらせを受け、写真を撮られた。
3.【湖北省黄岡市】戴美霞さんが釈放された
戴さんは広東省深圳市福田拘置所に拘留されていたが、高血圧のため2025年2月12日夕方に釈放された。
4.【黒竜江省福金市】張明余さんが釈放
張さん(68歳)は2025年2月7日午後6時過ぎに連行された。張さんは最初に5日間の拘留を言い渡され、その後さらに15日間延長された。張さんは2025年2月27日に釈放された。
5.【内モンゴル】甄海燕さんの甥への嫌がらせ
2025年2月24日、オロチョン自治旗の大楊樹鎮派出所の2人の警官は、甄海燕さんの甥の店に訪れ、嫌がらせをした。
(注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)