四川省の税瓊華さんが拘置所で不当監禁
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 【明慧日本2025年3月9日】四川省成都市在住の法輪功学習者・税瓊華さん(女性)は、法輪功を実践しているとして2024年6月2日に不当連行されて以来、成都拘置所に拘禁されている。税さんは現在、起訴される可能性がある。法輪功(ファールンゴン)は世界の人々に親しまれる精神修養法であるが、1999年以来、中国共産党によって迫害されている。

 事件の詳細

 2021年5月13日に、税さんは法輪功迫害の事実について人々に話したとして、蛟竜派出所の警官らに連行された。

 2022年4月28日に、税さんは双流区裁判所に懲役2年の不当判決を言い渡された。法廷で、税さんは「私は法輪功を実践する前は喘息の発作が起こるたびに死にたいと思いましたが、法輪功の修煉を始めてから症状が治りました。それから20年以上が経ち、私は再び喘息の発作を起こすことはなかったのです。私は法輪功に感謝しています」と語った。税さんの弁護士は、税さんのために無罪を主張した。

 税さんは2023年5月頃に釈放されたが、2024年6月2日、再び不当連行され、拘禁された。

 税さんの家族は関係者に税さんの事件に関する情報提供を求めている。

 
翻訳原文(中国語):https://www.minghui.org/mh/articles/2025/2/18/490878.html
 
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