重慶市の女性教師 江沢民を告訴
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 【明慧日本2015年7月8日】重慶市九龍坡区で教師をしている法輪功学習者・譚碧芳さん(53歳女性)は、1999年に江沢民が法輪功迫害を発動した際、法輪功を学んでいるとして、さまざまな迫害を受けてきた。

 先日、譚さんは最高検察院あてに、江沢民に対する刑事告訴状を郵送した。譚さんは告訴状で「江沢民は権力と国家資源を濫用し、法輪功学習者に対して、計画的かつ組織的に全国規模でジェノサイドを実施しました。私は法輪功を学び続けていたため、監視・恐喝・解雇、そして何度も連行されて殴打され、肉体的にも精神的にもひどく迫害されました。そのため、私はここで江沢民および江沢民が設立した610弁公室という組織を告訴します。容疑者・江沢民を摘発して最高裁判所に起訴することを要求します。そして、法律に基づき、江沢民に刑事責任を追及することを要求します」と述べた。

譚さんが告訴状を郵送した控え

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/6/9/310636.html)
 
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