チェコの法輪功学習者 観光地で署名活動(写真)
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 【明慧日本2015年8月18日】チェコの法輪功学習者は今月8日、チェコの南モラヴィアの美しいライドニス城の近くにブースを設け、中国で発生している法輪功に対する不当な迫害を暴露した。そして、中国共産党が生きている法輪功学習者から臓器を摘出している臓器狩りを制止するよう、人々に呼びかけた。

游客们在观看法轮功真相展板并在请愿信上签字

法輪功のパネル資料を読み、請願書に署名する観光客

游客在阅读法轮功真相

 法輪功のパネル資料を読んでいる観光客

 法輪功学習者は迫害停止を呼びかける3種の請願書を準備した。、一つはチェコ大統領へ、一つはスロバキア大統領へ、もう一つは国連に郵送する。大勢の観光客は悠久の歴史ある城を見物すると同時に、縁あって法輪功学習者の展示パネルを見て、法輪功への迫害を停止する請願書に署名した。

 スロバキアのある観光客は法輪功の煉功に非常に興味を持っていた。彼は座禅を組んで心が平静になる方法を尋ねた。学習者は『轉法輪』という本を読み、煉功するよう勧めた。彼は心から感謝しながら、インターネットでいろいろな情報を調べると言った。

 2人の若い女性は城を見物した後、法輪功のブース前を通りかかり、もう請願書に署名し、あなたたちを支持すると話した。

 ある女性は三つの請願書に署名した。彼女は「迫害はとても残酷ですね。私も力になれればいいと願っています。法輪功学習者に感謝します」と言った。

 ライドニス城はチェコにおける有名な観光スポットで、毎年30万人あまりの観光客が訪れている。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/8/15/314161.html)
 
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