【明慧日本2016年1月5日】江蘇省南京市の法輪功学習者・王素珍さん(80代)は2015年6月、5人の娘とともに、法輪功への迫害を引き起こした江沢民に対して告訴した。しかし同年8月、四女・熊桂珍さんは連行され、昨年5月31日、桂珍さんは不正な裁判にかけられた。
その裁判を傍聴した五女の熊建君さんは、玄武区国保大隊の警官に連行され、食事も与えられず尋問された後、午後に解放された。
その後、建君さんは紅山派出所の警官に呼び出されたが行かなかった。その1週間後、建君さんの戸籍を担当する派出所の警官ら3人は、建君さんの家に行き、家宅捜索をし、法輪功の関連書籍、法輪功の真相資料などを押収し、建君さんを同派出所に連行した。
派出所で建君さんは尋問を受けた後、強制的に採血され、指紋を取られ、携帯電話にあるすべての個人情報、データなども記録された。
建君さん一家7人は、全員法輪功を学んでいた。
以前、建君さん一家は家族が多くて経済状況が悪かった。母親の王さんは腎虚、浮腫、低血糖症、全身に力が入らないという病状があり、父親の熊承明さんも糖尿病、目の病気で苦しんでいた。しかし、法輪功を学んだ後、両親とも病気が治って、顔色が良くなり、若返った。
しかし1999年7.20、江沢民は法輪功への迫害を引き起こした。父親は迫害により病気が再発して死亡し、母親は労働教養所に入れられ、意識が朦朧とするようになった。長女、四女ともに労働教養処分を受けたことがある。
2015年6月、一家6人が江沢民を告訴したとの理由で、長女と四女は再度連行され、次女、三女、建君さんも警官に嫌がらせを受けた。
四女・桂珍さんは現在50歳過ぎで、法輪功を学ぶ前に腎盂炎、腎虚、鼻炎、気管支炎などを患って、長く立つことさえできなかった。しかし、法輪功を1カ月学んで病状が消えた。しかし、法輪功を学び続けた桂珍さんは、2011年、警官に連行され南京留置場に拘禁されて、1年の労働教養処分を下され教養所に収容された。今回、連行された桂珍さんは、昨年12月7日、懲役3年の実刑判決を言い渡されたという。
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