「そぶえイチョウ黄葉まつり」で法輪功と縁を結ぶ人々
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 【明慧日本2018年12月2日】愛知県稲沢市にある日本有数の銀杏産地「祖父江町」には樹齢100年を超えるものを含め1万本ものイチョウがあり、秋になると町全体が金色に染まる晩秋の撮影スポットになる。11月23日と24日の2日間、「そぶえイチョウ黄葉まつり」が開催され、日本の法輪功学習者は祖父江町体育館で催れた第21回の「そぶえイチョウ黄葉まつり」に参加した。 

'图1~2:日本法轮功学员参加了在银杏黄叶节上和民众讲述法轮功真相'
イチョウ祭りで人々に法輪功の真相を伝える法輪功学習者

 学習者たちは行き来する人々に法輪功の紹介資料を配り煉功した。ブースにおかれている小さな蓮の花は特に人々に好まれ、かわいい蓮の花を受け取りに来た市民もいた。蓮の花には中国語、英語で「法輪大法は素晴らしい」、「真・善・忍」と法輪大法のURLが印刷されている。

 学習者たちの実演した緩やかで穏やかな煉功は、多くの縁のある人を引きつけた。人々は法輪功の紹介資料を受け取りに来たり、どこで功法を学び煉功できるか尋ねたり、その場で功法を学ぶ人もいた。

'图3~4:法轮功学员舒缓的炼功动作吸引很多有缘人学炼'
学習者の緩やかな煉功動作は縁のある人を引きよせる

  山田さんは1日目の午前、法輪功のブース前を通る時、法輪功の紹介資料を受け取り、午後に電話で、法輪功にとても興味を持ち、学びたいと尋ね、一宮市の家から車で法輪功ブースに来て功法を学んだ。

 学習者は1時間で彼に五式の功法を教えた。1日目に彼が立ち去る時、学習者は日本語版の『轉法輪』を彼に貸した。

 翌日の午前9時、イチョウ祭りが始まったばかりのとき、山田さんは法輪功のブースに来て、『轉法輪』を読み、法輪功はとても高いレベルまで煉功できると感じたという。日本語の功法を教えるビデオがあるかと聞くので、学習者はiPadで李洪志先生の功法を教えるビデオを見せると、彼は椅子に座り、長い時間見ながら動作を真似た。

 彼は動作ができるように学び家で煉功したいと言い、立ち去る時、学習者に感謝の意を表わした。

 

 

 

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/11/27/377727.html)
 
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