同修の行為に感動した人々が世人を救う
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文/中国の大法弟子  

 【明慧日本2020年11月20日】私は2020年夏のある日、自転車に乗って法輪功迫害の実態を人々に伝えようとしたとき、小さな路地に入ったところで、高齢の女性2人(以下、AさんとBさん)に出会いました。

 2人の女性は、とても有能で気質の良い人に見えました。 私は「お姉さんたち、涼んでいるのですか?」と声をかけ、法輪功迫害の実態について伝えました。しかし、Aさんは聞く耳を持たず、顔を横に向けて石の上に座っていました。Bさんは私の話を聞いてくれ、ゆっくりと次のことを話してくれました。

 「私はあなた達が良い人であることを知っています。私の村には8人の法輪功修煉者がいます。 最初、私たちは皆、共産党の宣伝に毒され、法輪功に対して悪い印象を持ち、修煉者達は皆、テレビで宣伝しているような人達だと思っていました」

 「そして、あることで法輪功に対する印象が大きく変わりました。村の書記の息子が糖尿病で大病を患い、村はとても貧しかったので、書記の家族は治療を受けるためのお金がないので、村の政府部門にお金を借りに行きましたが、政府の職員は「お金はない」と言って貸してくれませんでした。仕方がないので、書記は民間療法を探すしかなかったのです。これを聞いた村の8人の修煉者は、それぞれ200元(およそ3200円)を持って村の書記の家に持って行きました。修煉者達は「このお金を、子供さんの治療費に使ってください」と言いました。書記は感動して「皆さん良い人ばかりですね」と、繰り返し言いました。

 徐々に、これらの修煉者の言動を通じて、私たち修煉者は「自殺」をしない、テレビで宣伝されているようなものではない、そして、雪が降ると村の道路や村委員会の敷地内を掃除し、雨が降ると率先して道路を補修し、村で困っている人がいれば助けに行くこと等々、修煉者達は村中で最も良い人であることが分かってきたそうです。

 以前は、村の書記も大法弟子の逮捕に協力していましたが、今ではそれもしなくなり、家族全員で共産党組織から脱退しました。村中の人たちが「法輪大法は、素晴らしい」と知っていて、大法弟子を守っています。今、書記も大法弟子を迫害することを辞めて「共産党のために働く訳がないです。共産党は人々を害しているが、大法は人々を救っています」と言っているそうです。

 AさんはBさんの話を聞いて、共産党組織から脱退しました。

 この話は聞いて、私は驚きました。8人の同修を尊敬し、このような法輪功修煉者がいることを光栄に思い、誇りに思っています。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2020/10/28/414340.html)
 
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