真相を理解した警官らは昇進する
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2023年11月13日】ある日、私が地域の派出所に行った時のことです。私が探していた警官は不在だったのですが、副所長のAさんに会うことができました。Aさんは私をオフィスに連れて行き、「いいものを見せてあげましょう」と言いました。

 そして副所長のAさんは、コンピュータの電源を入れて明慧ネットのウェブサイトを開くと、こう話し始めました。「私は法輪功に関するすべての情報を知っています。 私は毎日、明慧ネットの内容を読んでいますよ」

 私は「それは本当ですか?」と尋ねると、副所長のAさんはこう続けて話しました。「本当です。ご存知のとおり、私たちは長年にわたって、あなたや他の法輪功学習者に迷惑をかけていません。他の地区の警官らがあなたに嫌がらせをしようとしたとき、私たちは決して協力はしませんでした。私も度々中国共産党脱退のためのウェブサイトを閲覧しますが、私と親しい同僚のほとんどは、すでに共産党の組織から脱退しています」

 私は、副所長のAさんが真実を理解してくれていることがとても嬉しく、幸せなことだと思いました。それから後に派出所に行ったら、Aさんは別の派出所の所長に昇進していることが分かりました。

 私は2014年に拘置所に拘禁され、検察庁に起訴されました。そのとき、私は17ページにわたる控訴状を書きました。法輪大法とは何か、そして法輪功の修煉は合法であり、法輪大法がどのように伝統的価値観を復活させているかについて説明しました。

 私の手紙を読んだ拘置所の所長のBさんは、小さな声で私にそっとこう話しました。「私たちは今では友達です! 釈放されたら、必ず法輪大法の情報を私に送ってくださいね」。所長のBさんは私の控訴状を他の拘置所の職員にも共有し、彼らも私への支持を表明してくれたのでした。

 そして、私が拘置所を解放された後、所長のBさんに会いに拘置所へ行ったところ、Bさんは地区の公安局の局長に昇進していたのです。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/6/9/461777.html)
 
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