「4.25」陳情記念 熊本の学習者が中国領事館前で抗議
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 【明慧日本2021年5月2日】22年前の4月25日、不当に逮捕された天津の法輪功学習者(以下、学習者)の釈放と自由かつ合法的な煉功の権利を求めるために、1万人以上の学習者が北京中南海の国家機関へ陳情に行った。これは平和、理性、良知と勇気を示すものであり、人類の正義を守るための金字塔が打ち立てられた日である。

'图:日本熊本法轮功学员在中领馆前抗议中共迫害,纪念四二五和平上访。'

熊本の学習者が中国領事館前で中共の法輪功に対する迫害に抗議

 「4.25」陳情の22周年を記念するため2021年4月25日、熊本の学習者は九州地区の中華人民共和国駐福岡総領事館前と駐長崎総領事館前に集まり、中共による22年間の法輪功に対する残酷な迫害に対して平和的な抗議活動を行い「この大惨事を停止させよう」と国際社会に呼びかけた。

 法輪功は、1992年に李洪志先生により伝え出され、わずか数年で全国に広がり、1億人もの人が法輪功を学び始めた。法輪功の修煉を通じて人々は病気治療と健康保持の効果を得ただけではなく、修煉者の内心の浄化と昇華をも得られた。しかし、当時の中共の独裁者・江沢民は個人的な嫉妬心により、中国のすべての国家機器を動かし、国内および全世界に法輪功を誹謗中傷するデマをばら撒き、真・善・忍を信奉する学習者を逮捕して迫害した。中共が学習者を弾圧し始めた1999年7.20以来、1億人もの学習者及び彼らの家族は史上かつてない残酷な迫害を受けた。

 熊本の活動に参加した最年少者は13歳の中学生だった。彼女は「幼い頃から両親と一緒に法輪功を学び始めました。幼いときの私は病気を患っていましたが、法輪功を修煉することで病気が治り、健康な体を得ました。法輪功は世の中で最もよい功法で、私は法輪功のために正義を求めたいと思います。今回初めて声明文を読み上げました。少し緊張しましたが、最大の勇気を出して、より多くの人々に法輪功迫害の実態を理解してもらいたい、この残酷な迫害を一日も早く停止させたいと思います」と話した。

 活動に参加した最年長者は80歳の中本さん(女性)だった。彼女は「16年前、定年したばかりの私は法輪大法を得て修煉の道を歩み始めました。法輪功は健康な体をくださいました。ですから江沢民を告訴する署名活動を15年間も続けてきたのです。私達は九州の各県を巡り、江沢民を告訴するために52万以上の署名を集めました。益々多くの人々に法輪功が迫害されている真相を理解してもらい、応援してもらいたいのです」と語った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/4/29/423987.html)
 
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