法輪大法を学んで 娘は病院で治らなかったバセドウ病が完治
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2021年7月18日】私は1996年から法輪大法を学び始めました。最初、内に向けて探すことがよくわからなかったのですが、何度も転んでいるうちに、わかるようになりました。以前、人に大法が迫害されていることを伝えるのも恐怖心があり、難しかったのですが、徐々に智慧を持って、さまざまな所で色々な人に伝えるようになりました。この文章で私の身近に起きた幾つかの出来事を書き出し、法輪大法の素晴らしさを実証したいと思います。

 一、娘は法輪大法を学んで、病院で治らなかったバセドウ病が完治した

 以前、私はよく大法を学んでいなかったため、大法に対する認識は表面的なものでした。1999年7.20、法輪大法への迫害が発生してから、私は学法、修煉を疎かにしてしまいました。

 2003年のある時期、娘はいつも満腹になれないと感じ、疲労感があるという状態で、病院に行きました。検査の結果、重度のバセドウ病でした。そのため、私たち家族は娘を連れて、全国各地の病院、漢方医を訪ね、さまざまな薬や民間療法を探し求めました。内服薬も外用薬も使用し、首が爛れるほど湿布を貼ったこともあリましたが、まったく効果はありませんでした。

 数年後、娘は薬の副作用で心臓、肝臓、腎臓に問題が起きていました。ホルモン剤などの副作用で太ってしまい、全身がむくみ、歩くのもやっとで、眼球もひどく突出していました。 当時まだ16歳だった娘のことで、家族全員が極度の苦痛と絶望に陥りました。

 その後、病院の内分泌科の専門医は、甲状腺ホルモンが多い(機能亢進)という問題を軽減するために、ヨウ素131の放射同位体を使った放射線手術で甲状腺体を破壊(除去)することができると言いました。しかし、この手術にはメリットとデメリットがあります。 甲状腺は内分泌を調整するのですが、放射線治療をすると、甲状腺の機能が失われます。ホルモンが出すぎている状態から、逆の状態になります。つまり、分泌するホルモンが極端に少なくなるのです。甲状腺機能亢進症は解消されますが、それに伴って甲状腺機能低下症が現れます。 手術後は、内分泌バランスを整えるために、人工的にホルモンを補充するしかありません。そのため娘は一生薬を飲まなければバランスを保てないことになりました。

 医師が「なるべく線量をコントロールしようと言っても、この放射性手術が娘さんの体に効果があるという保証もできませんし、副作用が出ないという保証もできません」と話しました。しかし、私たち家族は、この絶望的な状況の中で、娘に手術を受けさせなければなりませんでした。手術後、彼女の体は一時的に改善ができました。静かな時には1分間に150回だった脈拍数が、80〜90回となりました。しかし、その数カ月後、娘のサイロキシンは、本当に極端の方へいきました。心拍数が速すぎる状態から、心拍数が40回/分程度にまで遅くなり、しかも、さらに遅くなり続けています。そして、その時、医者は症状を改善するため、別の薬を飲むように勧めました。娘が生涯薬を飲まなければならないことは、私たち家族にとっても本当に辛いことでした。

 娘がこんな状態になってから、私はやっと師父を思い出し、娘を救うように求めました。その時、私も娘も修煉しているかしていないかの状態だったにもかかわらず、慈悲なる師父が娘の体を浄化してくださいました。そして、娘はすぐ正常に回復できました。私たち一家は本当にとても嬉しかったのです。

 その後、娘を連れて、放射線治療をしてくれた医師を訪ね、「娘の病気が治りました。すべて正常になりました。もう薬は飲まなくても良いです」と伝えました。 医師は「ありえない」ときっぱり言い、信じられないようでした。医者は「理論的には、切除された甲状腺が普通の人と同じように正常な量の甲状腺ホルモンを作ることはできないから」と言いました。そこで医者は、娘にもう一度病院で精密検査を受けることを勧めましたので、私はそれを承諾しました。

 しかし、病院から出て、娘は「検査を受けないよ、私は病気がないもの、師父が私の体を浄化して調整してくださったので、私はもう病気なんかないわ! 検査でそれを証明する必要はない、私は師父を信じる」と言いました。娘の話を聞いて、私はすぐに、娘が師父と大法を固く信じていることがわかりました。実際、そのころ、娘は自分の体が健康であると感じていましたが、他の人から見ると、娘の目がまだ少し突出しており、顔はまだ少し浮腫んで、首も太く見えていました。しかし、娘はその病気の仮相をきっぱり否定しました。

 この出来事からしばらくして、私はたまたま娘を見ていたら、以前の病状がすべて消えていることに気がつきました。娘の顔の浮腫がなくなり、目も太っていた首も元に戻り、甲状腺機能亢進症の痕跡もまったくありませんでした。私たち家族は言葉で師父に対する感謝の気持ちを表すことができません。 

 その後、娘は就職したとき、健康診断をしましたが、検査の結果、すべて正常でした。

 二、執着心が見つかり、妻の体は正常な状態に戻した

 昨年10月、妻(同修)は、喉が渇き、力が入らず、口の中がベタベタしていました。ある親族が妻の状況を聞いて、「それは糖尿病の症状かもしれない」と言って、血糖測定器で妻の血糖値を測リました。その結果、234mg/d Lを超えていて(正常の数値は85~110)、親戚は「やはり糖尿病に違いない」と言いました。しかし、私も妻も、「仮相だ、正念を持って否定するべきだ」と認識しました。 一方で、妻は内に向かって探し、色々な執着を探し出しました。その後、妻は少し症状が改善したと感じました。

 しかし、今年の正月明けには、妻は再び体がだるくて喉が渇くと感じ、水を飲み続けなければならず、とても深刻な様子でした。当時、妻の体重は、60キロから51キロまで落ちました。ある日の昼、疲れを感じ、ソファに横になっていると、妻は人生の終わりを迎えているような感覚に襲われ、様々なネガティブな考えが浮かんできました。怖くてパニックになったものの、妻はすぐに正念を持ち、出てくる仮相に対して否定し続けました。

 夕食後、家族のみんなが「ずっと頑張ってきて、それなりの実績もあるのに、どうして昇進できないのかね」と、妻についての会話が妻の耳に入ってきました。冗談とはいえ、妻はこれを一番言われたくないことで、その話になると、心の中で拒絶反応が出て来るのです。妻にとって、避けたい話題でした。今度はこれを聞き、妻は「なんでこのことを言われると拒絶反応が出るのだろう、どんな執着心でこのことに触れたくないのか、この問題と向き合う時が来た」と思いました。

 そこで、妻は内に向けて探し始めました。妻は、自分が普段、常に競争心があり、いつも自分の努力でリーダーや同僚から認められたくて、褒められたくて、自分にふさわしい名誉や地位を得たいという考えがあったと気づきました。妻は、就職したばかりの頃、同期たちが次から次へ仕事を任されることを見て、自分も期待に胸を膨らませていました。しかし、仕事を始めると、同期たちは任された仕事を勉強し始めたのですが、妻は会社の掃除やトイレ掃除を任され、本当にガッガリしたそうです。

 そして、正式に仕事を始めたのは、あれから3カ月後のことでした。社会人になってから、妻が人より劣っていないことを自分の努力で証明できると思い、真剣に努力して仕事をやり、仕事のスキルでは常にトップを走り、あらゆる面でも他の同僚を上回りました。そして、難しい仕事や、他の同僚がやり遂げない仕事があれば、いつも代わりに妻が完成させることになっていました。

 ある技能競技会で、妻は1位を獲得しました。しかし、実力のないある人が幹部に昇進しました。妻は昇進できなかったので、イライラしていました。その後、リーダーや同僚が妻の働きぶりを認め、妻を幹部に昇進させようと働きかけましたが、どうしてもタイミングが悪く、昇進できませんでした。後に一緒に仕事をしている同僚も、次々と昇進していきました。ある同僚の昇進を祝う宴席で、妻はお酒に酔ってしまいました。 その後、数十年仕事の中で、妻は常に昇進を求め、求めても得られないという状態が続いていました。

 ある時、妻はやっと昇進ができました。しかし、その後の異動で抹消されました。その後また昇進しましたが、昇進して間もなく、役職変更で再び平社員に戻りました。妻はこの「昇進」への欲望を隠し、心の中で繰り返し戦っていました。妻は内に向けて、「何十年もの間、他人にこの話題にされたくないことが、名声を求める心で、隠れていた執着心で、他の人が昇進すると、自分の心は平静でいられないことは、闘争心と嫉妬心があるからだ。能力や技術は他人より優れていて、他人は自分より劣っていると常に思っていることは人を軽蔑する心で、自分自身のことを証明したい心だ。自分の能力をみせつけるのは、顕示心、虚栄心だ」と、探し出しました、その他にも様々な執着心があることに気づきました。

 これらの執着心を見つけた後、妻の心が軽くなりました。翌日の朝、顔色がよくなり、口の中のネバネバがなくなり、だいぶよくなりました。

 そして、ちょっとした家庭の事情があって、私たち家族は妻に「使うべきお金を使って、節約し過ぎないように」と助言しました。妻にとって、それはもう一つの触れてほしくない話題でした。妻は倹約していると言われると腹が立つのでした。私は、法輪大法への迫害を引き起こした江沢民を告訴したため、不当に解雇され、収入が無くなりました。それで妻は家族の生活費をやりくりして、支出を整えていました。妻は、「これもお金や利益への執着で、常人のようによい生活をしたい気持ちで、安逸心なのだ」と気づきました。さらに、利益に対する多くの執着が見つかりました。

 これらの執着を放下した後、妻の体の不正な状態が消えました。現在、妻の体重が元の58キロに戻りました。その後、妻は「出てきた病状の現象は病気ではなく、みんな功だ」と悟りました。

 三、大法を信じた親戚は重い糖尿病が治った

 これは親戚の身に起きたことです。6、7年前、彼はいつも口が渇いていると感じ、痩せてしまい、目は物を見るとぼやけ、足に黒斑が現れ、ふくらはぎから上へと広がりました。病院へ行って検査すると、血糖値が648mg/d Lになっていました。医者は「重い糖尿病です。命の危険があるので、すぐに入院してください」と言い、「こんな高い血糖値で、深刻な糖尿病の症状が現れたので、毎日4回のインスリンを注射しないといけない」と家族に話しました。家族たちは不安と、絶望に陥りました。

 そして、私たちは彼に会い、娘の身に起きた奇跡の話をし、誠心誠意に「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」(中国語は九文字)と、心からの九文字を念じるように教え、「きっと奇跡が起きます」と話しました。彼は知識人で科学を信じていますが、この状況で、「心からの九文字」を念じると承諾しました。二週間後、彼は我が家に来て、「血糖値はすでに117mg/ dLまで下がり、注射も飲み薬も減りました」と話しました。

 彼は自ら『轉法輪』を拝読しました。その後、彼は薬を全部やめ、インスリンも止めましたが、血糖値は正常で、現在まで健康を保っています。さらに、以前高かった尿酸値なども正常に戻りました。その後、彼は医者や糖尿病のことを知っている人に自分のこの出来事を話すと、誰もが「本当に奇跡的なことだ」と率直に言いました。

 もう1人の親戚の身に起きた出来事がありました。この親戚は女性で法輪大法を学び始めたばかりの話です。彼女は街で電動自転車に乗っていると、反対方向から走ってきた電動自転車にぶつけられました。彼女はすぐ、胸の激しい痛みを感じましたが、すぐに「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と唱えました。彼女は相手に賠償を求めず、家に帰りました。

 しかし、帰宅した後、彼女の夫は病院で検査するようにと言いました。彼女は大丈夫だと思っているものの、少し不安がありました。それで、病院へ行ってレントゲンを撮ると、肋骨が5本折れていることがわかりました。しかし、彼女は「私は常人ではない、常人のようにこのことを対処してはいけない」と思って、病院での治療をやめました。その後しばらくの間、彼女は毎日、「心からの九文字」を念じていました。それから、彼女は徐々に回復できました。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/7/4/427717.html)
 
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