日本明慧
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感染後、心からの九文字を念じ三日で健康を取り戻した

 【明慧2022年3月21日】私の娘は海外の大学に留学しています。私が2010年に法輪大法を修煉し始めた時、娘も一緒に学び始めました。2015年、娘が海外の大学に行ってから、学法をおろそかにしましたが、法理は理解しています。2021年4月に大学を卒業し、コロナが原因でずっと帰国できず、彼氏と一緒に現地でアルバイトをしています。彼氏は常人です。

 2022年3月6日、娘の彼氏が急に身体の調子を崩して発熱し、喉や全身の痛み、身体がだるい等の症状が出て、ベッドでぐったりと弱々しく横たわっていたのです。彼は優しい人で、親に心配させたくなくて知らせませんでした。娘は彼のことを心配して、私に電話をくれました。

 彼は自分の親に知らせず、しかし、私が知ったのは偶然ではないと思いました。電話は盗聴されるため、直接は言えないが、やんわりと教えれば、後は娘に任せればいいと思いました。そこで娘に「彼にあれから離脱して(三退のこと)、またあれを念じるようにしたら、一週間経たないうちに元気になれます」と言いました。娘は「もう伝えたが、彼は信じないのです。ちょっと頑固で、あれも離脱しないのです。彼に「九評共産党」(以下、九評)を読んでもらっています」と言いました。

 娘は出国して学法もあまりしていない為、彼氏に上手く真相を伝えられず、三退して平安無事になることも理解してもらえません。娘に彼氏に電話を渡すようお願いし、私は直接彼に「どうですか、大丈夫ですか。まだ熱がありますか」、彼は「もう熱は下がりました」と言いました。(その晩、娘に勧められ一晩中「九評」を読んだからです)。私は愛情をこめて彼に「叔母さんの言うことを良く聞いて、怖がらないで、娘が言った通りにすれば、きっとすぐ治ります。内心で同意すればいいです、何も影響しないです」彼は「うん」と言いました。

 私は続けて「叔母さんが言ったことは真実です。中国には『無より有を信ず』ということわざがあります。叔母さんは、あなたに早く元気になってほしいのです。娘は小さい頃から熱がある時にこの方法で治りましたので、試してもらってもいいですか」彼は「うん、うん」。「早く元気にならないと私たちはとても心配です。もし、ご両親が知ったらもっと心配するでしょう。将来、家族になるかどうかは別として、今日はあなたのために、お金をかけずに元気になる方法を教えます、あなたの心しか見ないです。娘も心配して泣いていました。ぜひ聞いてほしいです。あなたのためです」彼はずっと「はい」、「うん、うん」と答えました。

 電話を切り、娘に「彼に確認して、心から同意しないとだめです」。その後、娘は「彼は三退のことに同意した」と教えてくれました。私はすぐに彼の綽名(あだな)で三退をしました。

 三日目の夜7時頃、娘から電話があり、彼氏は先日私と話した後、電話を切って寝てしまい、起きたら全身に力があり、痛みもなくなり、喉だけが少し痛みがあると教えてくれました。私は「良かった、この形式で彼は救われるのです。彼は自ら大法の素晴らしさを感じたでしょう!!」

 しかし、三日目で彼氏は元気になったのですが、娘も彼と同じ症状が出て来ました。娘が私にそう言った後、私は焦らずに師父がいらっしゃるので、娘も分かっており、法を勉強したことがあり、煉功もしたので、心配する必要がありません。娘に「大丈夫、あなたはどのようにすれば良いのかを知っているはず、私は発正念をしてあげるから」と言いました。娘は「知っています」と言いました。「しっかりしてほしい、特に彼氏の前では、大法の素晴らしいを実証してほしい」と念押しで言いました。娘は「はい、分かりました」と言いました。

 彼氏は、娘の症状を見て、とても怖くなり「しまった、私から感染したのだ」と言いました。娘は「大丈夫です、明日は治ります」

 娘は自分の仕事を終えて、お粥を飲んで、自分の住まいに戻り、心の中でずっと「法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい」と念じていると、知らないうちに寝てしまいました。5時間寝て、起きたら全身が軽くなり、元気になりました、喉の痛みが少しあるだけです。感染してから2日半で完治しました。

 娘を看病しようと思った彼氏は、娘を見て驚きました。「なぜこんなに早く治ったの。不思議ですね。この大法はどんな原理ですか?」と聞きました。娘は「私はそんなに法を勉強してないので、今度私の家に来て、母に説明してもらいましょう」と言いました。

 私は娘と彼氏が感染した後「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を念じて回復したことを書き出し、大法の素晴らしいを実証したいのです。大法が素晴らしいことを世の人々に理解してもらい、真相を理解して大法に守られることを願っています。

(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/3/17/440114.html)
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