「名古屋の踊りの祭典」で迫害停止を呼びかける
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 【明慧日本2022年9月8日】中部地方の法輪功学習者(以下、学習者)は8月27、28日、名古屋市で最もにぎやかな栄の噴水付近で活動を行った。学習者たちは煉功して法輪功を紹介し、法輪功が迫害されている実態に関する資料を通行人に配布した。そして、中国共産党(以下、中共)による学習者への迫害と生体臓器狩りの事実を伝え、江沢民を告訴するための全世界署名活動への応援を呼びかけた。

 日本最大の踊りの祭典である「にっぽんど真ん中まつり」が市街地で2日間にわたって開催され、学習者はそれに合わせて活動を行った。「名古屋の踊りの祭典」の主催者によると、8月26日から28日までの3日間の祭典期間中、北は北海道から南は鹿児島まで、160のダンスグループ、総勢1万人のダンサーが祭典に参加し、110万人の観客を動員したという。

 日本全国から様々なダンスグループが参加し、通行人が後を絶たず、非常に盛況であった。学習者は「法輪大法はすばらしい」「真・善・忍はすばらしい」「法輪大法は世界に広がっている」「SOS法輪功に対する迫害を停止させよう」「中共による法輪功学習者の生体からの臓器収奪を制止しよう!」など、中国語、英語、日本語の3カ国語で書かれた横断幕を掲げた。活動場所のすぐ隣に踊りの祭典のダンスステージがあり、法輪功の横断幕の内容を多くの観客が目にし、支持を表した。

图1~2:二零二二年八月二十七日(星期六)与二十八日(星期日)这两天,日本中部地区法轮功学员在名古屋市(Nagoya-City)最繁华地段—荣(Sakae)的喷水附近炼功时的情景。

8月27・28日、名古屋市栄の噴水付近で煉功する中部地区の法輪功学習者

 「世界の人々があなたたちを応援しています」

 2日間の活動では、署名テーブルの前に立って写真を撮る人、資料を受け取りに来る人などがいた。

 8月27日の午後、藤村さん親子が通りかかった。藤村さんの母親は30代、娘は小学5、6年生だった。学習者は藤村さん親子に法輪功が迫害されている実態を説明する資料を渡し、江沢民元国家主席が始めた法輪功への弾圧、法輪功学習者の生体から臓器を強制摘出して暴利をむさぼっていること、そしてこの犯罪が20年以上続いていることを伝えた。そして、一刻も早く迫害を終わらせるために、現在、世界中で署名活動を展開している状況を紹介した。

 母親は学習者の説明を聞いて、ためらうことなく「署名します!」と言った。その後、娘も自分の名前で署名をした。

图3~4:二零二二年八月二十七日(星期六)与二十八日(星期日)这两天,日本中部地区法轮功学员在名古屋市(Nagoya-City)最繁华地段—荣(Sakae)的喷水附近向行人讲法轮功<span class='voca' kid='62'><span class='voca' kid='62'>真相</span></span>时的情景。

法輪功学習者は迫害されている実態を歩行者に伝えた

 28日午後、40代前後の男性が、法輪功学習者が掲げた横断幕を見て率先して署名した。さらに、男性は臓器狩りについての状況を聞いて詳しい資料を求め、学習者たちに「皆さん頑張ってください!」と伝えた。

图5~6:二零二二年八月二十七日(星期六)与二十八日(星期日)这两天,在名古屋市(Nagoya-City)最繁华地段—荣(Sakae)的喷水附近,行人明真相后在声援诉江的签名纸上签名时的情景。

栄の噴水付近で行われた署名活動

 また、装いが改まった感じの高齢者が「前回通りかかった時に、法輪功が迫害されている実態を聞きました。その時は資料と蓮の花の飾りを持って帰りましたが、署名はしませんでした」と言った。この日、その高齢者はわざわざ署名をしにやって来たのだという。その高齢者は「中共は本当にひどい、中国人に信仰を持たせず、善良な人を迫害し、生きたまま臓器を摘出し、全く邪悪極まりない!」と言った。そして、早く中共が倒れることを願い、「世界の人々があなたたちを応援しています!」と言って、法輪功学習者を励ました。

 また、70代から80代と思われる老紳士が通りかかり、歩きながら「頑張ってね!」と声をかけた。

 中国の学生、法輪功が迫害されている実態を知る

 活動期間中に、日本在住の中国人にも会った。28日午後、中国の若者が、法輪功迫害に関する資料と蓮の花の飾りが置いてあるテーブル、そして横断幕を写真に撮っているところを、法輪功学習者が見かけて話しかけた。若者は留学生で、中国の同級生に写真を渡したいと言い、同級生の多くは中共が法輪功を迫害していることを知らず、良心の囚人の臓器を生きたまま摘出し販売するような邪悪なことが中国で起きていることも知らないと言った。

 また「法輪大法はすばらしい」「真・善・忍」「中共による法輪功学習者の生体からの臓器収奪を制止しよう!」という横断幕を見た20代の青年がいた。その青年は横断幕を見ると、すぐに立ち止まり携帯電話で写真を撮った。学習者は青年に、法輪功が迫害されていることを説明する資料と中国語で書かれた『天から賜る幸福』を手渡した。話を聞いてみると、青年は中国・西安の出身で、短大に通っているという。

 青年は以前、天安門焼身自殺事件をネットで見たことがあるが、まさかそれが捏造されたものとは思わなかったと言った。学習者が、今日聞いた実態を中国の家族、親戚、友人に伝えてほしいと言うと、青年は「そうします」と言った。

 学習者が「三退」という言葉を聞いたことがあるかどうかを尋ねると、青年は「知りません」と答えた。そこで学習者は、中国出身者や海外在住の中国出身者にとって最も重要なことは、中国で加入した共産党とその予備組織である共産主義青年団・少年先鋒隊を脱退することであると伝え、そして、その理由を説明した。彼は、以前中国で共産主義青年団や少年先鋒隊に参加したことがあるので、まずは資料を見てみたいと言った。

 青年は帰り際、「ありがとうございました! 考えてみます」と感謝を伝えた。学習者は彼の幸運を祈った。そして、青年がこれまで所属していた共産党関連組織からの脱退を一刻も早く宣言し、すばらしい未来が訪れることを願った。

 活動を行った週末の2日間、愛知県、岐阜県、長野県など各地のダンスグループのダンサーやスタッフが法輪功の活動場所のそばを通りかかった。学習者たちはダンサーやスタッフに法輪功が迫害されていることを伝える資料を手渡した。ダンサーの中には、学習者たちに「皆さんお疲れ様です! がんばってください!」と声をかける人もいた。日本全国から集まったダンサーたちが、法輪大法が迫害されている実態を各地に伝えてくれることを願っている。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/9/4/448513.html)
 
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