文/ベトナムの大法弟子
【明慧日本2022年9月14日】私は今年33歳で、4年前から法輪大法を修煉しています。私の毎日は、師父がすべてを段取りして下さっていると信じており、そして、それがベストだと思っています。
師父は、「修煉者として、今後の人生の道は変わるはずです。わたしの法身が改めて段取りしてあげなければなりません」[1]、「われわれは、自然に任せるようにと言っています」[1]とおっしゃいました。
師父のこの説法について、ますます実感しています。
私は転職した後、多くの人に真相を伝える機会がありました。このような機会は偶然のように見えますが、師父の慈悲なる段取りであることを私は知っています。会社のカスタマーサービスプログラムは、お客様に真相を伝える機会を与えてくれました。お客様を待っているときに、師父が縁のある人と会うように段取りしてくださいます。それで、その人たちに真相を伝えるようになりました。心が落ち着けば、言葉は泉のように湧いてきて、相手の心に響き、真相を受け入れてくれるようになるのです。また、大法のお守りも渡しています。
仕事において、私は大法の要求に従い、お客様第一で、誠実に、利己的にならないように自分自身を律しています。このように生活することで、同僚も法輪大法を理解してくれるようになりました。
日々の仕事の中で、以前、同僚に「仕事の用事で、ある場所に行ってきてくれますか」と言われると、「行く価値がない」と思っていました。時間があればもっと学法したく、真相を伝えるプロジェクトをやりたいと思っていたからです。しかし、今は、すべては師父の段取りだと認識できるようになりました。私は心性を向上させ、師父を信じなければなりません。私がどこかに行って何かをするとき、そこには真実を伝えられ、救われることを待っている縁のある人がいるかもしれません。
先日、義理の母のために友人の店にウコンの粉を注文しましたが、2週間待っても商品が届かず、妻が怒ったので、他のところに注文電話をかけざるを得ませんでした。
他の友人らの店に電話したところ、1人の友人は翌日に届くと言ったので、翌日にその友人の店舗へ受け取りに行きました。そこで友人に真相を伝え、大法のお守りを渡しました。その友人はとても喜んで真相を聞いてくれましたし、今は『轉法輪』を読み始めています。
偶然にも、その友人の店にはもう一人の女性がおり、彼女は私の以前の同僚でした。彼女もその場で真実を聞きました。その後、ウコンの粉はまた容易に買えるようになりました。 ですから、真相を伝えるために友人と会わせて下さったのだと悟りました。リュックのチャックが壊れたときは、修理屋さんに真相を伝えるときがやってきたのかもしれません。師父はすべてを段取りしてくださっているのです。
これまで仕事において、お客様に会ったら、真相を伝えることができましたが、街中で真相を伝えるのは比較的に難しいと思っていました。師父は1人の同修を段取りしてくださり、その同修がどうやって大法のお守りを使って、対面で真相を伝えたかという体験談を、交流のとき話してくれたので、その壁を突破することができるようになりました。
今年の初めから、私はバス停に行き、真実を伝えています。あるバス停に病院から出てくる人がたくさんいて、その人たちに法輪功とは何かを伝えました。当時、新型コロナウィルスの感染拡大が深刻で、多くの人が感染していました。人々は感染を予防する方法を知らないので、私は真相を伝える必要性に気づきました。
真相を伝える時チラシを持参すると、縁のある人は真相を受け入れてくれます。また、朝、診察を急ぐあまり、朝食をとっていない人に会ったら、持ってきた食べ物をあげて、真相を伝えました。伝え終わり、お守りを受け取ってくれたとたん、バスが来たということが何度もありました。師父が全て段取りしてくださったと感じました。
前回のオミクロン株が流行していた時、おじ一家が感染してしまいました。おばが間もなく出産するので、おじとおばが病院へ行きました。おじは3人の子供を家に残したものの、面倒を見てくれる人がいませんでした。子供たちの面倒を見れば、感染するかもしれないと親戚たちが躊躇したとき、これは師父が私に段取りしてくださり、真相を伝える機会なのだと悟りました。
私はおじの家に、子供たちの面倒を見に行きました。2人目の子供は発熱がひどく、呼吸が困難な状態だったので、私は「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」という心からの九文字を唱えたところ、その子の呼吸が整いました。数日後、その子は治りました。私はワクチン接種も受けず、マスクもしなかったのですが、特に問題はありませんでした。そのため、これまで真相を伝えても受け入れなかった家族も、このことにより考え直すようになりました。
その後、弟が感染してしまい、私は自宅待機ということで家に帰されました。その結果、弟の子供も感染し、さらに私の母にもうつりましたが、我々夫婦と子供は皆無事です。妻は真相を知り、子供たちは「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と唱えているからです。
我が家のことを見た家族の多くが心からの九文字を唱えるようになりました。母がおじに、「この、心からの九文字は本当に素晴らしいです」と言いました。このすべては師父が一歩一歩段取りしてくださったと、しみじみ理解しました。師父への感謝は言葉では言い表せません。
この過程で、私はすべて大法の要求に従って行いました。なぜなら、大法の要求通りに行うことでしか、人を救うことはできないと思うからです。自分の思想が法に従っていれば、難しいことは何もなく、師父の段取りに従って法を正し、縁のある人に真相を伝えることができるのです。
大法に完全に同化し、師父に従い、いつか「本当の家」に帰られればと思います。
注:
[1] 李洪志師父の著作:『轉法輪』
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