熊本の学習者 中国領事館前で迫害停止を呼びかけ 
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 【明慧日本2024年2月13日】今月9日の旧正月の大晦日の夜、熊本の法輪功学習者(以下、学習者)は、福岡の中国領事館前で、中国共産党(以下、中共)による法輪功への残虐な迫害を制止するために手を取り合うよう訴えた。

'图1~3:二零二四年二月九日中国新年夜,日本九州岛熊本地区学员们在福冈中领馆和长崎中领馆前和平请愿,呼吁人们共同制止中共对法轮功的迫害。'

中国領事館前(福岡、長崎)で中共による法輪功への迫害を阻止するため力を合わせようと呼びかけた学習者

 福岡の中国領事館前では、学習者が「法輪大法は素晴らしい」「法輪功に対する迫害をやめろ!」「STOP! 法輪功への迫害」といった横断幕や、迫害についてのパネルを掲げ、中共による法輪功への迫害を阻止するよう協力を呼びかけた。

 立ち止まった人々はパネル等をじっくりと読み、多くの車も窓を開けて学習者から資料を受け取った。夜には冷たい風が吹いたが、学習者は横断幕やプラカード等の下にキャンドルを灯した。キャンドルの光は、人々の善意を呼び覚ます導きの灯のようであった。

 25年近くの反迫害活動の間、学習者は常に平和的かつ理性的な方法で、中共の独裁政権下での反人道的な迫害を世界に訴えてきた。現在では、ますます多くの人々が法輪功への迫害の実態を知り、学習者に共感し、支持するようになった。

 中国の学習者の家族との早期再会を祈る

 ある83歳の学習者は、「2004年、私は法輪功の修煉を始めました。法輪功のおかげで、人間としての真理、心身の健康について理解することができました。(法輪功は)人と社会に有益です。19年間、毎年大晦日になると中国領事館前で迫害の早期終結を呼びかけ、中国の学習者が一日も早く家族と再会できるよう祈っています」と語った。

 「旧正月は、中国で最も忙しい日のひとつです」と語るのは、毎年2人の子供を連れて活動に参加している女性の学習者。「子供たちにとっては、家族と再会して一緒に出かける、待ちに待った楽しい日なのです。しかし、幸せだった中国の学習者の家族は、中共の残酷な迫害によって引き裂かれました。そして子供たちは孤児になり、(学習者は)迫害で殺され、生きたまま臓器を摘出されています」

 別の女性学習者は、こう語った。「毎年の大晦日、中国領事館前で平和的な陳情に参加しています。この前代未聞の迫害が一刻も早く終わることを願うとともに、迫害で亡くなった方々に哀悼の意を表し、命がけで迫害について伝えた学習者に心から敬意を表します。この迫害が止まない限り、私たちは中共に『ノー』を突きつけ続け、この迫害を直ちに止めさせます。同時に、法輪功を誹謗中傷するために中共が捏造した嘘と中共の本質を明らかにし、より多くの人に法輪功の素晴らしさと、法輪功への迫害の実態を理解していただけるよう努めます」

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/2/11/472993.html)
 
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