河南省周口市の何趁さん 懲役3年の不当判決
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 【明慧日本2025年1月24日】最近の情報によると、河南省周口市の法輪功学習者・何趁さん(57歳女性)は、懲役3年の不当判決を宣告され、河南省新郷女子刑務所に拘禁されている。

 周口市川匯区に在住の何さんは、川匯区の八一鉄鋼工場に勤務していた。法輪功を学んでから、白血病が治った。

 2023年11月15日頃、何さんは希望コミュニティーにある自宅で警官に身柄を拘束され、家財を押収された。その前、警官は北辰桂園コミュニティーにある自宅にも訪れ、連行しようとしたが、何さんが留守でできなかった。

 何さんは判決を不服とし、控訴したが、中国共産党(以下、中共)の関係者に刑期を延長すると脅かされ、最後に、原審維持を宣告された。

 2011年7月14日、何さんは友人宅を訪ねた時、七一路派出所、610弁公室、国内安全保衛部門(法輪功迫害の実行機関)七一路弁公室などの関係者に身柄を拘束され、留置場に37日間拘禁されていた。

 明慧ネットの報道によると、2022年と2023年において、河南省の法輪功学習者は少なくとも43人が不当判決を宣告され、166人が身柄を拘束、49人が嫌がらせを受け、7人が洗脳を受け、11人が迫害により死亡、計少なくとも276人が迫害を受けたことが判明した。連行や嫌がらせを受けた学習者の中には少なくとも94人が家財を押収(ボディチェックなど)され、4人が強制採血(指紋収集)されたという。

 中共による情報遮断、面会禁止、秘密裏に行っている迫害により、まだ多くの迫害事実が報道されていない。

 
翻訳原文(中国語):https://www.minghui.org/mh/articles/2025/1/23/488967.html
 
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