【明慧日本2025年3月10日】大法弟子は衆生を救い済度する為に来たのであり、私たちが行う全てのことは衆生を救うためです。私たちが遭遇したあらゆる問題も、衆生を救うことと関係があるかもしれません。
ある時、私は学法グループで同修と一緒に交流していた際、突然背中に痛みを感じました。その直後痛みが私の前胸の位置に移動し、そのまま上へと上がり喉を通って口まで達し、吐き気がしました。それはまるで1本の道のようで、身体がとても辛かったのです。私は金剛不壊の体を持っているので、これは私の体の問題ではない。一体誰が来たのだろう。何をしに来たのか。ともかく彼はきっとどうすれば救われるのかを知りたいのだろう。それに大法弟子の使命は衆生を救うことなのだから、彼に救われる方法を話してあげようと思いました。そこで私は意念の中でこの生命に語り掛けました。「知っていますか。大法は衆生を救うために来たのです。大法だけがあなたを救うことができます。師父はあなたが歴史の中で犯した過ちを問いません。師父が見るのはあなたの正法に対する態度だけです。今、この正法の機縁があるからこそ救われるチャンスがあるのです。正法の中にあってこそ、旧宇宙の生命は更新され、再構築され、新たに良き生命へと生まれ変わることができます。そうでなければ、旧宇宙の生命は誰一人として成、住、壊、滅の法則から逃れることができません。それは宇宙の法則だからです。大法弟子は大法を実証しており、あなたを含めて、旧宇宙のあらゆる衆生を救うことができます。大法弟子があなたと他の衆生を救うことを妨害しないでください。もしあなたが救われたいのであれば、旧い理を放下し、変異した不正で不純な旧い理を捨てなければなりません。それがあなたの救いを妨げています。旧い法は既に解体されつつあり、もうダメになっています。旧い法を手放し、大法に同化し、大法の法理で自らを正さなければ救われません。これこそがあなたが本当にすべきことなのです」。私が話しているうちに、身体の不調は消えました。その生命は真相を理解して去っていきました。
衆生を救い済度することは、私たちの生活のあらゆる面に表れるかもしれません。衆生をよりよく救うためには、私は考え方を転換し、大法の中で衆生を救い、大法を実証する考え方を形成しなければなりません。
以上は、私が正法の中で修煉した体験であり、皆さんと共有したいと思います。