合肥市蜀山区裁判所 46人の学習者に不当な判決(三)
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 【明慧日本2025年3月31日】(前文に続く)

   29、70代の徐萍さんは懲役2年の不当な判決に

 徐萍さん(女性)は、1953年に生まれ、安徽省合肥市の中鉄四局建設部の職員を退職している。2020年11月11日、自宅に侵入してきた荷葉地派出所の警官によって強制的に連行され、その後「裁判待ちで保釈」となった。2021年11月2日、蜀山区裁判所に起訴された。2023年2月9日午前、徐さんは蜀山区裁判所で不当な裁判を受けた。その後、蜀山区裁判所によって懲役2年の不当な判決を言い渡され、2024年2月に安徽省女子刑務所に送られ、迫害を受けた。関係者は、裁判長の朱伝年、裁判官の倪娜、陪審員の竇中山、書記官の張偉、検察官の李卉、助理検察官の王辰然が含まれる。

 30、紀広奎さんは懲役2年の不当な判決に

 紀広奎さん、男性、1956年に生まれ、大学卒でエンジニアとして働いている。2023年4月18日午後、庐陽分局安慶路派出所の警官に自宅に押し入られ、強制的に連行された。2023年4月27日には逮捕状を発布された。6月19日、紀さんは蜀山区検察庁に起訴された。2024年3月5日、蜀山区裁判所で裁判を受け、2024年5月31日、不当に懲役に2年の判決を言い渡され、3,000元(約6万円)の罰金を強制的に支払わされた。関係者には、裁判長の倪娜、裁判員の夏雲嬌、検察官の張琪が含まれる。

 31、張萍さんは計2回不当な判決を宣告された

 張萍さん(女性)は2018年3月15日、自宅で逍遥津派出所の警察、俞勇と謝偉によって強制的に連行された。2019年6月、蜀山区裁判所で裁判を受け、8月に懲役1年の不当な判決を言い渡され、1,000元(約2万円)の罰金を強制的に支払わされた。検察官は戴文珺であった。2023年、張さんは再び連行され、2024年3月と4月にはそれぞれ2回、蜀山区裁判所で不当な裁判を受けた。現在判決内容については調査中である。

 32、吴偉明さんは懲役1年10カ月の不当な判決に

 吴偉明さん(女性)は、1957年に生まれた合肥市の法輪功学習者である。2019年9月20日、自宅の下で瑶海区公安分局站前路派出所の警官に連行された。2020年7月21日、蜀山区裁判所で裁判を受け、その後懲役1年10カ月の不当な判決を言い渡され、2,000元(約4万円)の罰金を強制的に支払わされた。関係者には、裁判長の呉小水、裁判員の孫鈺、陪審員の倪兵が含まれる。

 33、蒋広雪さんは1年8カ月の管制に

 蒋広雪さんは、合肥市三里街の法輪功学習者である。2021年9月、三里街派出所の警察により連行され、その後「裁判を待っての保釈」となった。2022年11月、蜀山区裁判所で1年8カ月の管制を言い渡され、2,000元(約4万円)の罰金を強制的に支払わされた。関係者には、裁判長の朱伝年、検察官の李衛華が含まれる。

 34、72歳の趙美陵さんは懲役1年6カ月の不当な判決に

 趙美陵さんは、1947年に生まれた合肥市の法輪功学習者である。2017年4月29日、廬陽区公安分局の警察により連行された。2018年10月23日、蜀山区裁判所に起訴された。2019年6月6日、蜀山区裁判所で秘密裏の裁判を受けた。9月26日、懲役1年6カ月の不当な判決を言い渡され、3,000元(約6万円)の罰金を強制的に支払わされた。関係者には、裁判長の呉小水、裁判員の倪娜、蒋昌饒、書記官の夏雲嬌が含まれる。

 35、60代の袁家琴さんは懲役1年6カ月の不当な判決に

 袁家琴さん(女性)は、1955年ごろに生まれた合肥瑶海区の法輪功学習者である。2020年11月、当時60代の袁さんは連行され、その後、蜀山区裁判所で懲役1年6カ月の不当な判決を言い渡された。

 36、王可珍さんは懲役1年6カ月の不当な判決に

 王可珍さん(女性)は、1964年3月14日生まれで、安徽省肥東県衆興郷衆興村北組に住んでいる。2022年8月3日、瑶海区三里街派出所の警察に連行され、2023年2月に蜀山区裁判所に起訴された。2023年9月6日午後、裁判を受け、2023年11月2日には懲役1年6カ月の不当な判決を言い渡され、2,000元(約4万円)の罰金を強制的に支払わされた。関係者には、裁判長の倪娜、裁判員の夏雲嬌、検察官の李衛華が含まれる。

 37、葛玲珍さんは懲役1年6カ月の不当な判決に

 葛玲珍さん(女性)は、1956年ごろに生まれた合肥市の法輪功学習者である。2021年4月上旬、蜀山区で法輪功の無実が書かれた資料を配布していた際、中国共産党による法輪功への誹謗中傷を信じる人によって通報され、警察に連行された。2021年11月4日、葛さんは蜀山区裁判所で裁判を受け、11月末には、当時約65歳であった葛さんに懲役1年6カ月の不当な判決が言い渡された。

 38、鄭華さんは懲役1年6カ月の不当な判決に

 鄭華さん(男性)は、1967年ごろに生まれた合肥市の学習者である。安徽省公安庁に住んでおり、連行される前はタクシードライバーとして働いていた。2017年12月、市安慶路派出所の警察により連行された。その後、蜀山区裁判所で懲役1年6カ月の不当な判決を言い渡された。関係者には、主審裁判官の倪娜が含まれる。

 39、胡文業さん、懲役1年4カ月の不当な判決に

 胡文業さん(女性)は、2020年7月21日に瑶海区龍崗派出所の警察に連行された。2021年11月12日午後、蜀山区裁判所で裁判を受け、同年12月6日、蜀山区裁判所により不当に懲役1年4カ月、執行猶1年6カ月の判決を言い渡された。さらに2,000元(約4万円)の罰金を強制的に支払わされた。関係者には、裁判長の呉小水、裁判員の孫钰、書記官の張玮、検察官の李衛華が含まれる。

 40、湯菊章さんは懲役1年2カ月の不当な判決に

 湯菊章さん(女性)は、1966年に生まれ、合肥市康泰病院の元医師である。2020年5月22日、肥東県撮鎮派出所の警官により連行された。2020年10月末、蜀山区裁判所に起訴された。2021年3月、湯さんは懲役1年2カ月の不当な判決を言い渡された。

 41、郭恩恵さんは1年の管制処分

 郭恩恵さん(70代女性)は、2021年4月7日昼、合肥市公安局経済技術開発区分局蓮花派出所の警官により連行された。同年10月、蜀山区検察庁に起訴された。同年12月、さらに蜀山区裁判所に起訴された。2022年2月15日、蜀山区裁判所は郭さんに対し1年間、監視することを告げ、2,000元(約4万円)の罰金を強制的に支払わせた。関係者には、裁判長の呉小水、検察官の崔東海が含まれる。

 42、張玲さんは執行猶予付きの不当な判決に

 張玲さんは、2021年11月2日夜に経済開発区錦繍派出所の警察により連行された。2022年2月10日ごろ、蜀山区検察庁に起訴された。2023年6月2日、不当な裁判を受け、2023年11月には執行猶予が言い渡された。関係者には、裁判長の畢東風、検察官の黎俊が含まれる。

 43、劉莉さんは懲役9カ月の不当な判決に

 劉莉さんは、合肥市の法輪功学習者であり、蜀山区裁判所で懲役9カ月の不当な判決を言い渡され、2022年1月15日に家に帰った。

 44、孫方雲さんは懲役8カ月の不当な判決に

 孫方雲さん(女性)は、1956年生まれ。2021年4月21日午前、侵入してきた廬陽区逍遙津派出所の警官により自宅で連行された。2021年10月、蜀山区裁判所に起訴された。2022年11月23日、孫さんは裁判を受け、その後懲役8カ月の不当な判決を言い渡された。2024年2月、68歳の時、孫さんは安徽省女子刑務所に連行され、迫害を受けた。関係者には、裁判長の朱伝年、検察官の黎俊が含まれる。

 45、徐敏さん 刑期が確認中

 徐敏さんは、合肥市の学習者であり、2022年5月5日に解放され、安徽省宿州刑務所から帰宅した。判決に関する詳細な拘禁期間は確認中である。 

 46、白友華さんはかつて懲役7年の不当な判決を宣告された

 白友華さん(女性)は、合肥市の学習者であり、真・善・忍の理念を堅持したため、かつて懲役7年の不当な判決を言い渡された。2019年9月、60代の白さんは、法輪功の素晴らしさを伝えるために再び連行された。白さんのその後の迫害に関する詳細は現在確認中である。

 47、楊亜軍さんは不当な判決を宣告されたが詳細は確認中

 楊亜軍さん(男性)は、1963年生まれ、安徽省経済情報化庁の省エネと総合利用処の一級調査員である。2021年4月、楊さんは合肥市のいくつかの大学で法輪功の無実が書かれた資料を貼っていたが、大学内の高精度カメラにその様子が撮影され、その後連行された。楊さんは裁判を受けた後、その後の迫害の詳細については現在確認中である。

 48、裴玲さんは裁判を開かれ、詳細は確認中

 裴玲さん(女性)は、1966年生まれ、合肥市の学習者である。2022年1月、蜀山区裁判所に起訴され、2022年7月27日午後、蜀山区裁判所で裁判を受けた。裴さんに対する迫害については、現在確認中である。

 49、張桃芝さんは蜀山検察庁に起訴され、詳細は確認中

 張桃芝さん(女性)は、2021年4月12日に包河区望湖派出所の警察により連行された。2021年7月初め、蜀山区検察庁に起訴され、検察官の崔東海が関与していた。その後の張さんに対する迫害については、現在確認中である。

 (完)

 
翻訳原文(中国語):https://www.minghui.org/mh/articles/2025/3/22/491907.html
 
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