【明慧日本2025年3月31日】トルコ・イスタンブールの法輪功学習者(以下、学習者)は3月22日、カドゥキョイ市のエコロジーライフセンターで法輪功の功法の紹介と法輪功に関する情報を伝える活動を行った。学習者は、来場者に法輪功の修煉の素晴らしさや、中国共産党による学習者への残酷な迫害について伝えた。
当日、参加した人々の中には、初めて法輪功を知る人もいれば、すでにある程度理解している人もいた。ある参加者は、「参加するたびに異なる感覚を得られ、功法を学びながら大きなエネルギーを感じることができます」と話した。
学習者と参加者が一緒に煉功する |
アイヌルさんは退職した教師で、このように話した。「今回で2回目の参加になります。最初に参加したとき、とても良い感覚を得られました。その後、市政府のウェブサイトで法輪功の情報をチェックしていました。今回また来てくれて嬉しいです。今日は少し首が痛かったのですが、煉功した後は痛みがなくなりました。本当に感謝しています」
功法の練習の後、若い女性がアイヌルさんのもとへ歩み寄り、会話を交わした後、2人は感激のあまり抱き合った。若い女性は、「アイヌル先生は私の恩師で、20年間会えていませんでした。先生は私が一番好きな教師です。法輪大法のおかげで再会することができました。本当にありがとうございます」と話した。
グクチェさん |
グクチェさんは今回の活動を通じて、大法のエネルギーを感じるとともに、中国で起きている迫害について知ったと話した。
グクチェさんは、「この迫害のことを知り、とても悲しくなりました。功法の背後にこんな深い道理があるとは知りませんでしたが、とても良い学びになりました。こうしたことにとても興味があります。功法はとても効果的ですね。動作は一見シンプルに見えますが、実際には奥が深いです。皆さんの努力に感謝します」と述べた。
ナランさん |
ナランさんは翻訳者で、座禅や東洋文化に深い関心を持っていたという。彼女は「功法を学んでいる間に、アレルギーの症状がなくなり、鼻水や目の分泌物も出なくなりました。たくさんあくびが出ましたが、これはエネルギーの変化の兆しだと思います。私は長い間あまり運動していなかったので、この動作はとても役立ちました」と言った。
ムラトさん |
ムラトさんは生物学者で、かつて気功を体験したことがある。彼は「あなた方の活動に興味を持ち、体験してみました。とても楽しく、リラックスできました」と話した。
アイサさん |
アイサさんは学者で、今回が初めての参加だった。「ここで体験してみて、とても心地よく感じました。これからも煉功を続けていきたいと思います」
メフメトさん |
メフメトさんは林業技師で、今回が初めての参加だった。「今までにない感覚を味わいました。これからも煉功を続けたいです」
セライさん |
セライさんはヨガ講師であり、呼吸療法士でもある。会場へ向かう途中で渋滞に巻き込まれたが、間に合うよう心から祈ったという。
セライさんは、「とても前向きな活動ですね。今回で2回目の参加になります。私は普段あまり笑わないのですが、もしかしたらこの後、大笑いしてしまうかもしれません。実際、途中で自然と笑みがこぼれていました。皆さんが来てくれて本当に嬉しいです」と話した。
参加者たちは、より多くのトルコの人々が法輪功の修煉に触れることを願っていた。ラレ・ハヌムさんはこう話した。「今回で2回目の参加です。最初に参加したときの体験がとても良かったからです。今回は動作をより正確に行うことができ、素晴らしい感覚を得られました。法輪功を皆さんに勧めたいです。ぜひ体験してみてください」
また、シベル・ハヌムさんも「今回で2回目の参加です。エネルギーの通り道が開かれ、エネルギーが内部で流れているのを感じました。法輪功を皆さんにお勧めします!」と言った。