河南省:8年不当監禁された市民に再び重刑判決
【明慧日本2012年2月10日】河南省許昌県に住んでいた魯順民さん(60代男性)は2012年1月下旬、法輪功の潔白を訴えたため、密告された後、家宅捜索や強制連行をされた。留置場で監禁されていた間、歯が抜け、食べ物が喉を通らなくなり、骨と皮ばかりに痩せこけるまで拷問など迫害を加えられた。
かつて2002年5月頃、魯さんは上記と同じ理由で許昌県留置場に収容されて以来、1年間、48キロの重たい枷をかけられるなど壮絶な拷問を受けていた。そして刑期が終わっても釈放されず、さらに8年の刑期を延長され、そのまま河南新密監獄へ移された。そこで、殴る蹴るの暴行を受ける日々となり、ライターの火で中指を焼かれたこともあった。
しかし、8年の獄中生活を送った後、魯さんは出獄後も迫害に屈せず、「真・善・忍」を固く信じ、修煉後の心身の著しい変化や法輪功の素晴らしさ、中共(中国共産党)により迫害されている内容を人々に伝えた。
現在、魯さんは懲役4年の不当判決を宣告され、河南新密監獄で監禁を強いられている。
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/2/9/252868.html)
更新日:2012年2月11日