遼寧省の民衆「県内唯一の良い人が連行された」
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 【明慧日本2015年1月14日】遼寧省の法輪功学習者・張国珍さん(56)は昨年8月11日午後、阜新市の阜蒙県城西派出所の警官により不当に連行された。先月の末、張さんは県検察院に起訴されたという。

 張さんはかつて多病だったが、法輪功を学んでから健康を取り戻した。張さんの娘の話によると、張さんは法輪功を学んでから卵を買う時、悪くなっているものを選んで買うようになった。それは、商売をやっている人も大変なので、自分はすぐ食べるから構わないからだという。娘は細かいことから他人のために考えている母に敬意を払った。

 張さんは2008年、労働教養処分に処せられたことがある。その期間に暴行され、長時間にわたって迫害を受けた。今回連行されたことを聞いた張さんの隣人は「県内で唯一の良い人まで連行された」と非難したという。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/1/10/302957.html)
 
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