7.20香港パレード 中国本土の観光客が注目(写真)
【明慧日本2015年8月2日】アジアの各地域の法輪功学習者は7月19日の日曜日、香港で人文字を作り、煉功した。その後、「江沢民告訴」をテーマとし、集会やパレードを行い、中国共産党の解体や、法輪功への迫害を制止するよう求め、江沢民への裁判を実施するように呼びかけた。

7月19日、香港の英皇道や軒尼詩道(ヘネシーロード)、銅鑼湾(どらわん)などでパレードをする法輪功学習者
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多くの民衆が法輪功の大行進に注目し、写真を次々に皆撮っていた
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パレードでは「江沢民を告訴しよう」、「平和的・理性的に迫害に反対しよう」、「正義を持って、悪を取り除こう」などの数多くの横断幕を持った大行進が行われ、中国共産党の法輪功学習者への迫害制止を沿道の人々に呼びかけた。

多くの民衆が、「真善忍」、「法輪大法」、「轉法輪」、「華車」、「腰鼓隊」の隊列と続く大行進に注目し、感動した様子で、次々にシャッターをきった
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そばにいた年配の男性はパレードを見て感動し、「法輪功の大行進を見ると、気持ちが晴れ晴れとします。頑張ってください」と話した。
また、中国本土から来た女性客が法輪功学習者に、「法輪功のことはよく知っていますよ。私も帰ったら、早く三退します!」と話しかけた。

多くの横断幕が掲げられたパレードは4時間にわたって続いた
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パレードは英皇道から、軒尼詩道(ヘネシーロード)、銅鑼湾(どらわん)などを通って、約4時間におよび、中央政府駐香港連絡弁公室まで続いた。このパレードを見た中国本土からの旅行客は、みな驚いた様子で、次々と写真を撮っていた。