山西省太原市留置場は女性拘禁者に侮辱行為
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文/中国の法輪功学習者

 【明慧日本201510月9日】私は女性法輪功学習者である。明慧ネットに太原市留置場が女性拘禁者に行った侮辱を暴露する。同留置場は拘禁している女性に毎日、服を膝の下まで脱がさせ、いわゆる皮膚病、傷などの検査のためだと言い、太原市留置場の女性警官は「毎日、服を脱ぐと、気持ちが良いでしょう」などと公然と人を侮辱し刺激を求めている。

 私は「真・善・忍」に従って自分を要求する普通の法輪功学習者である。今年、最高検察庁と最高裁判所に法輪功迫害を引き起こした江沢民に対する告訴状を郵送したため、太原市留置場に連行された。私は違法行為などしていない。私も太原市留置場で侮辱を受けた。9月中旬、太原市留置場に少なくとも31人の法輪功学習者が拘禁され、20数人は女性だ。

中国で今年、約18万人の法輪功学習者およびその家族が最高検察庁と最高裁判所に江沢民を告訴した。江沢民は法輪功を学ぶ人数が中国共産党党員の人数を超えたため、法輪功を嫉妬し、1999720日から法輪功への弾圧を開始した。江沢民は民衆に法輪功への憎しみを増大させるため、全国のメディアを利用して、一斉に法輪功を誹謗中傷し「天安門焼身自殺事件」を捏造した。中国の各法律執行部門は江沢民の口頭の指令で、数百万の法輪功学習者を連行・拘禁し、拷問で障害や死亡させ、家庭を崩壊させた。

法輪功は佛家の修煉大法で、現在、世界中の百以上の国と地域に広まっている。中国以外の国では、法輪功を自由に学べる。

私は以前、病弱だったが、法輪功を学んだ後、心身ともに健康になった。良識のある人に法輪功の本当のことを話すべきだと思う。江沢民の法輪功迫害に従っていた周永康、徐才厚、薄煕来、李東昇などは法により逮捕された。江沢民もきっと同じ結果となる。

太原市留置場の侮辱行為を、一刻も早く制止できるように願う。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/10/4/317044.html)
 
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