上海市の高級エンジニア 裁判所に起訴される
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 【明慧日本2021年3月9日】上海市の高級エンジニアの法輪功学習者・楊卉さん(40歳女性)は、2020年11月8日、身柄を拘束されて4カ月近く拘禁された後、案件は浦東裁判所に提出されたという。

 楊さんは国家の高級エンジニアである。コツコツと働き、職場と顧客に認められ、職場の中核である。誠実で親切で人助けが好きな楊さんは、2018年に法輪功を学び始め「真・善・忍」の教えに従い、家庭と社会においてより高い基準で自らを律している。

 上海市浦東新区に在住の楊さんは、2020年11月8日、家を出た後、自宅付近で見張っていた警官に身柄を拘束され、家財を押収された。楊さんは浦東新区留置場で4カ月近く拘禁された。

 2021年2月19日、旧正月のすぐ後、浦東新区検察庁は楊さんを取り調べ「法律の実施を破壊する」という罪を認めさせようとした。楊さんは、検察庁側が法輪功に濡れ衣を着せようとしていることを指摘し、罪を認める書類にサインしなかった。

 その後、楊さんの案件は浦東裁判所に提出された。 

 楊さんの夫は、仕事をしながら2人の未成年の子供の面倒を見なければならず、大変である。楊さんの息子は小学校5年生、娘は大学受験生である。最近、楊さんの夫は上海の国内安全保衛部門(法輪功迫害の実行機関)、総合管理弁公室の嫌がらせを受け、楊さんが法輪功のことを宣伝しないようにと脅された。 

 ここで各関係者に、これ以上、学習者の迫害に加担しないこと、法律を用いて社会の公正を守ることを呼びかける。

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/3/7/421785.html)
 
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