人々は手を上げて「法輪大法は素晴らしい」と応援した
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文/山東省の大法弟子

 【明慧日本2021年10月19日】人間のモラルが低下し、天が災いを送っている時に、大法弟子は中国共産党からの迫害や様々な圧力にもかかわらず、危機の中で福音を伝え、衆生を救っています。 最近、同修と真実を語る中で、救われた衆生が大法と大法弟子に感謝する場面に何度も出会いました。ここに、救われた後のあの心からの喜びと歓声を書きたいと思います。

 数日前、2人の男子中学生に法輪功迫害の事実を伝え、「天安門の焼身自殺事件は偽物だったことを知っていますか?」聞いただけで、彼らは親指を立て、両手を力強く上下に動かして「法輪大法は素晴らしい! 真・善・忍は素晴らしい!」(心からの九文字)と大きな声で言って応援してくれました。彼らの心からの感謝と体の隅々からの声援を聞き涙が出ました。

 ある駅で法輪功迫害の事実を語っていた同修が、2人の中年女性のうちの1人に尋ねました。「中国共産党の組織から脱退すれば、身の安全が保たれることを知っていますか?」。この女性が答える前に、もう1人の女性は強く握り拳をつくり「真・善・忍は素晴らしい! 法輪大法は素晴らしい!」 (心からの九文字)と唱えていました。そして「真・善・忍は素晴らしい! 法輪大法は素晴らしい! という言葉はどちらを先に言うべきですか?」と大法弟子に聞いていました。 その後、大法弟子は彼らにお守りを渡しました。 お守りを手にした2人の中年女性は、頭上に監視カメラがあることも、周りに見知らぬ人がいることも気にせず、躊躇することなく腕を上げ、心からの九文字を大声で叫んでいました。

 あるとき、ある商売が繁盛している大きなラーメン屋で、若いスタッフに「法輪大法が素晴らしいことを知っていますか?」と尋ねたことがあります。 そのスタッフはすぐに笑顔になり、「ここにいる全員が、これ(法輪大法のこと)を尊重しています」と答えました。

 またある時、私はお店で何かを買ったとき、お金を払ってから、店主からお釣りをもらった後、お礼を言った後、振り返って帰ろうとすると、店主が「まだお金を渡していないではないですか!」と言いました。 私は払ったと勘違いしていました。慌てて100元払いました。恥ずかしくて「本当に申し訳ないです、故意にしたのではありません。私は法輪功学習者ですから、わざとこのようなことはしません」と言って丁寧に謝りました。

 私が法輪功学習者であることを聞いた途端、店主は元気になってこう言いました。「君は法輪功学習者だったのですか?  私はあなた方と接するのが一番好きなのです。 あなたはAさんと言う人を知っていますか?  彼女も法輪功の学習者で、とても良い人です…」と話してくれました。

 法輪功迫害の真実を語る過程で、最もよく耳にした言葉は「ありがとうございます」、「分かりました」、「あなた達も気をつけてください」など、様々な感謝の言葉を聞きました。 真実を知った人々は、心の底から「ありがとう!」と言ってくれました。 それだけでホッとして、苦労しても幸せな気持ちになりました。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/10/7/432267.html)
 
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