心からの九文字の力で子宮筋腫を解消
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文/中国の大法弟子の家族

 【明慧日本2021年11月23日】私の母は法輪大法の修煉者です。私自身は修煉していませんが、法輪大法を心から信じており、李洪志師父の著作や経文をすべて読んでいました。法輪功迫害に関する資料も真面目に読んでいました。私は自分が祝福されていると信じています。

 私は個人的に「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」(心からの九文字)を唱えることで子宮筋腫を解消することを体験しました。

 2020年12月下旬、私は体が弱ってきて、毎日家に帰るとすぐに眠りたくなりました。数日後にはモップを持つ力もなくなってしまい、休まなければならなくなりました。それからの数日間は、悪寒、発熱、咳、吐き気、嘔吐、頭痛、足のむくみ、呼吸困難、食欲不振、味覚障害など、あらゆる症状が出ました。ベッドから起き上がるのも大変でした。いつも誰かに押さえつけられているような感じでした。さらに悪いことに、膣から出血するようになり、悪臭を放つようになりました。

 そのまま私は10日間ほど家で過ごし、医者には診てもらいませんでした。そしてある夜、私の部屋のあちこちから汚れた臭いがして、死にそうな気分になりました。それはとても長い夜でした。明け方、私は法輪大法を修煉している従姉に電話しました。彼女はすぐに駆けつけてくれました。私は従姉を見たとき、私は起き上がって椅子に座れることに驚きました。

 彼女は私の状況を聞いた後、正しい考えと行動で試練を乗り越える方法を教えてくれました。また、「真・善・忍」の教えに基づいて、自分を磨き、人に優しく接することができたという感動的なエピソードも話してくれました。

 彼女は、「『法輪大法は素晴らしい』と唱えるだけでは不十分で、自分自身を改善しなければならない」と言いました。

 私は唖然としました。彼女の話を聞きながら、私は自分に起こった不幸な出来事を自分の中で探し、他の人の立場に立って考えてみました。徐々に気持ちが楽になってきたので、「心の正しき人になる」と自分に言い聞かせました。

 従姉が帰った後、私は自分の悪いところを正して、人に与えた害を償わなければならないと思いました。

 師父が説かれた「弟子正念足りれば 師は回天の力有り」[1]という法を思い出しました。私は師父に助けを求めたいと思いましたが、私はまだ大法弟子ではないので、うまくいくかどうかわかりませんでした。私は何も分からず、心からの九文字を繰り返しているうちに眠りに落ちました。

 翌朝、昨日より気分が良くなりました。大きな黒い血の塊が出ました。しかし、激しい痛みが続き、出血量も増えました。その後の数日間、私の状態は非常に不安定でした。私は心からの九文字を繰り返して、強くなること、そして師父を信じることを自分に言い聞かせました。

 2021年1月18日、絶え間ない痛みが悪化しました。ベッドの上で寝返りを打ち、大量の汗をかき、出血の状態も続きました。しかし、私は恐れませんでした。娘は温湿布で私のお腹を温め続けましたが、効果はありませんでした。夜になっても悪化していきました。それでも、私は師父が助けてくださると信じていました。母が私にこう伝えました。「師父は『生死を放下できればあなたは神になり』[2]と説かれました」

 あまりにもひどい状態だったので、家族は私を病院に連れて行きました。医師が超音波検査をしたところ、8.5cmの子宮筋腫が発見されましたが、まだ子宮の中に残っていて、体外に出てなかったのです。それを聞いたとき、私は師父が私を助けてくださったと思い、とても感謝しました。

 医者は鎮痛剤を処方し、病院のベッドがあくまで自宅で待つように言いました。私は薬を飲んで家に帰り、2時間ほど眠りました。目が覚めたときには、痛みはありませんでしたが、まだ大量に出血していました。師父の助けがなければ、こんなに早く改善することはなかったと痛感しました。

 次の日、看護師が私の採血に苦労していました。すべての検査が終わった後、医師は私の子宮にまだ問題があると言い、子宮を摘出することを勧めました。しかし、私は子宮を摘出したくありませんでした。従姉は私を励ましてくれました。「大法は何でもできる。どうするか決めるのは、あなた自身だ」と励ましてくれました。

 その日は入院しましたが、その夜、夢を見ました。数体の幽霊が私を掴んで、「あなたは私たちが探している人だ!」と言ったのです。翌日、目が覚めてから家族に「退院したい」と伝えました。家族は「手術しないで病気を治せるのか?」と聞かれたので、私は間違いなく「大丈夫だ、大法は万能だから、私はきっと回復できる!」と答えました。

 夫と兄は信じてくれませんでした。夫や兄はもちろんのこと、医師も手術をするよう説得しました。しかし、私は手術をしないと決めていました。すると私の血圧は異常に高くて、医師は手術できないことがわかったのです。私はさらに決意を固めました。しかし、医師も家族も退院には納得せず、薬で血圧を下げようとしました。不思議なことに、降圧剤を飲むと血圧が高くなるのです。医師は原因が分からず、私にじっとしているように言い、後で検査に来ると言いました。

 翌日、私は再び検査を受け、さらに集中治療室に運ばれて専門家に相談しました。私は心の中で心からの九文字を唱え続け、師父に祈りました。退院したいです。

 専門医が何をしても血圧が下がらず、誰も手術ができませんでした。

 従姉に電話して、また励ましてもらいました。私は心の中で自分の体に向かって、「みんなも『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』と覚えておいてください」と言い、それを繰り返しているうちに、再び眠りにつきました。

 その夜、また夢を見ました。白いネズミが私の家に来ようとして、3回も追い払われました。その時、男の人が空に向かって大きな音で3発撃ちましたが、銃から出てきたのはポップコーンになっていました。

 3日目の午前4時に起きてトイレに行きました。2つの塊が便器の中に落ちてくるのを感じました。私はすぐに子宮筋腫が落ちたのだと理解しました。私はとても嬉しくて、師父に感謝してもしきれませんでした。

 4日目には、出血もほとんど止まり、私は家に帰ることにしました。家族は「退院したら、1人で大丈夫かい?」と聞かれたので、私は「もちろん!」と答えました。

 私は4日間入院していましたが、子宮筋腫は何の治療もせずに消えてしまいました。退院したとき、私はとてもほっとしました。

 夫を安心させるために、別の病院で超音波検査を受けたところ、子宮は全く正常でした。家族もとても喜んでくれました。

 私は自分の体験をみんなに伝えようと思って書きました。困難な道のりでしたが、私はいつも信じていました。師父は私のことを分かってくださり、私のことを大切にしてくださいます。

 もう一度、李洪志師父と法輪大法の学習者に感謝の気持ちを伝えます。世界中の善良な人々は大法によって救い済度されますように。

 注:
 [1] 李洪志師父の詩:『洪吟二』「師徒の恩」
 [2] 李洪志師父の著作:『米国法会での説法』「ニューヨーク法会での説法」

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/5/31/426374.html)
 
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